声優の宮野真守、梶裕貴が2日、東京・台場のマルチシアターにて行われたフジテレビ系アニメ『信長協奏曲』(7月11日スタート、毎週金曜 深夜1:50※初回深夜2:10〜)の完成披露試写会に出席した。
同作は、人気漫画『信長協奏曲』(石井あゆみ/小学館『ゲッサン』連載中)をアニメ化。歴史に無知な高校生・サブロー(宮野)が、階段から足を滑らせ戦国時代(1549年)にタイムスリップしてしまい、そこで自分と瓜二つの顔をした織田信長(梶)と出会い「病弱な自分に代わって、織田信長として生きてほしい」と頼まれたことから、天下統一を目指していくストーリー。
作品にちなみ、タイムスリップしたらやりたいことを聞かれた宮野は、「梶くんのことが好きすぎるので、梶くんの生まれたときにいって育ててみたい。お父さんになりたい」と告白。梶は「本当にいい先輩なので、こんなお父さんになると思う」と照れ笑いを浮かべた。
今後は、『フジテレビ開局55周年プロジェクト』として、俳優・小栗旬主演で実写ドラマ化(10月〜)と映画化(公開時期未定)も決定。また、同作の主題歌にはロックバンド・MY FIRST STORYの「不可逆リプレイス」が使用される。
同作は、人気漫画『信長協奏曲』(石井あゆみ/小学館『ゲッサン』連載中)をアニメ化。歴史に無知な高校生・サブロー(宮野)が、階段から足を滑らせ戦国時代(1549年)にタイムスリップしてしまい、そこで自分と瓜二つの顔をした織田信長(梶)と出会い「病弱な自分に代わって、織田信長として生きてほしい」と頼まれたことから、天下統一を目指していくストーリー。
今後は、『フジテレビ開局55周年プロジェクト』として、俳優・小栗旬主演で実写ドラマ化(10月〜)と映画化(公開時期未定)も決定。また、同作の主題歌にはロックバンド・MY FIRST STORYの「不可逆リプレイス」が使用される。
2014/07/02