俳優の妻夫木聡、イラストレーターでタレントのリリー・フランキーが18日、都内で行われた映画『ぼくたちの家族』(公開中)のトークイベントに出席した。
この日、5分前に会場に到着したというリリーは、「奇跡的に間に合いましたよ」とニッコリ。ヒヤヒヤしていた妻夫木を横目に、イベント終了時刻が近づくも「もっとしゃべろう。だって、俺起き抜けだから人と会ったのがうれしい」とマイペースな発言で会場を笑いに包んでいた。
イベントでは、同作で主演を務める妻夫木と普段から親交のあるリリーが同作や家族についてトークを展開。リリーは「ブッキー(妻夫木)は家族と仲が良くて、月に1回旅行に行っているよね。イベントも常に親が見に来る」と話すと、妻夫木は照れ笑いを浮かべながら「きょうも来ています」と客席に笑顔を向けていた。
同作は、母親が余命1週間と宣告されたことをきっかけに、バラバラだった家族に隠されていたさまざまな問題が噴出。それでも関係を見つめ直し、再生していく姿を描く。公開から4週間経って行われた同イベントに、妻夫木は「興行が良いとか悪いとか抜きにして、ここまで熱のある作品はできないと思う」と力を込めてアピールした。
この日、5分前に会場に到着したというリリーは、「奇跡的に間に合いましたよ」とニッコリ。ヒヤヒヤしていた妻夫木を横目に、イベント終了時刻が近づくも「もっとしゃべろう。だって、俺起き抜けだから人と会ったのがうれしい」とマイペースな発言で会場を笑いに包んでいた。
同作は、母親が余命1週間と宣告されたことをきっかけに、バラバラだった家族に隠されていたさまざまな問題が噴出。それでも関係を見つめ直し、再生していく姿を描く。公開から4週間経って行われた同イベントに、妻夫木は「興行が良いとか悪いとか抜きにして、ここまで熱のある作品はできないと思う」と力を込めてアピールした。
2014/06/18