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ロッチ・コカド、滑舌改善のため舌の手術決断 過去のトラウマ克服へ

 お笑いコンビ・ロッチコカドケンタロウが、かねてから悩みの種だった滑舌の悪さを改善するため、舌の手術を受けることがわかった。13日に放送されるフジテレビ系深夜バラエティー『バナナマンの決断までのカウントダウン』(毎週金曜 後11:00)で、手術を決断するまでのコカドに密着したVTRを紹介する。

スタジオ収録にマスクを着用して登場したロッチ・コカドケンタロウ(右)は、手術による滑舌効果に自信たっぷり。左は相方の中岡創一

スタジオ収録にマスクを着用して登場したロッチ・コカドケンタロウ(右)は、手術による滑舌効果に自信たっぷり。左は相方の中岡創一

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 コカドは自分が司会を務める番組で、「今日のゲストは元ちとせさんでした!」が何回トライしてもはっきり言えなかったことがトラウマになり、舌の手術について真剣に考えるようになったという。「カ行とタ行が言いにくく、サ行が遅れて音が出て、ハ行は空気が抜ける」という自覚症状のあるコカドを診察した医師は、舌小帯の長さを調節し、舌の運動範囲を広げる手術を提案。30分程度で受けられると聞いたコカドは、その場で手術を決断した。

 さらに、手術後には、スタジオで言えなかった「今日のゲストは元ちとせさんでした!」にも挑戦。果たして、コカドの滑舌は改善されたのか!?

 そのほか、番組では「なかなか結婚できない女性」というイメージを持たれている大林素子が、サイトに登録された男性を指名し、お金を払った分だけデートする「レンタル彼氏」を初体験する密着企画も放送される。

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  • スタジオ収録にマスクを着用して登場したロッチ・コカドケンタロウ(右)は、手術による滑舌効果に自信たっぷり。左は相方の中岡創一
  • 「レンタル彼氏」を初めて利用することを決断した大林素子に、フジテレビ系深夜バラエティー『バナナマンの決断までのカウントダウン』が密着

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