女優の竹富聖花が映画『空と海のあいだ』に主演することがわかった。製作発表会見が10日、映画の舞台となる宮崎県で行われ、竹富と南柱根監督が河野俊嗣県知事を表敬訪問した。
同作は、将来に漠然とした不安を感じる介護福祉の専門学校に通う19歳の主人公が、介護実習の厳しさに直面するなかで働くこと、夢を持つことの意味を問う青春ハートフルコメディ。
過去の出演作『あさひるばん』でも撮影で宮崎を訪れていた竹富は、「私にとって宮崎は“第二の故郷”のような場所です。温かい方々とすてきな場所で一緒に映画を作りたいと思います。私が演じるのは、将来に向かってがんばる女の子。私自身も同じ年齢なので、この映画を通して青春したいと思います」と意気込んだ。
撮影はオール宮崎ロケで行われ、7月中旬にクランクインし、8上旬クランクアップ。今年の冬に宮崎で先行公開、来年随時全国公開される。
同作は、将来に漠然とした不安を感じる介護福祉の専門学校に通う19歳の主人公が、介護実習の厳しさに直面するなかで働くこと、夢を持つことの意味を問う青春ハートフルコメディ。
撮影はオール宮崎ロケで行われ、7月中旬にクランクインし、8上旬クランクアップ。今年の冬に宮崎で先行公開、来年随時全国公開される。
2014/06/11