俳優の黒田勇樹(31)が1日、都内で舞台『サーティワンアイスクリーマーズ 公演vol1 LEYTE!〜祖父のレイテ戦記〜』の制作発表会見を行った。1982年度生まれの役者仲間たちと新ユニットを結成し、同作の脚本も担当する黒田は、「まだ自分では踏み切れていないところがある」と迷いを吐露した。 迷いがあるなかで6年ぶりの俳優復帰を決めた経緯について、「面白いことを思いついてしまったので、色んなしがらみなんか自分でどうにかすればいい、頑張ろうって思った」といい、「今は離婚とかいろいろあって、プライベートの話をしても面白くない人になっちゃったので、作品を作ったり演技をして人前に出ることが応援してくれる人への恩返しだと思う」と決意を語った。
2014/06/01