きわどいシーンやドロドロ愛憎劇でおなじみの東海テレビ・フジテレビ系“昼ドラ”と吉本興業が初めてタッグを組み、新作『碧(あお)の海〜LONG SUMMER〜』(6月30日スタート、月〜金 後1:30)が制作されることが23日、わかった。ヒロインは奥菜恵と城恵理子(NMB48)が二人一役を演じる。よしもとの芸人・板尾創路、木村祐一も“昼ドラ”に初出演する。 今年、放送開始から50周年を迎える東海テレビ制作の“昼ドラ”。同局の松本圭右プロデューサーは「新たな50年へのスタートとして、新たな昼ドラ像の構築を目指しています」。そのひとつの試みとして、『あなたの街に住みます』プロジェクト等を展開する吉本興業が持つ「全国各地への訴求力」に着目。今作は、沖縄を舞台にしたオリジナルストーリーで、現地ロケを敢行。すべての都道府県が舞台になった“朝ドラ”(NHKの連続テレビ小説)のように、「いずれ47都道府県を舞台にしたドラマ展開も視野に入れている」という。
2014/05/24