“平成の三強“の一頭として愛された人気競争馬・オグリキャップの等身大「黄金のオグリキャップ」が22日、神奈川・横浜高島屋で開催される『大黄金展』でお披露目された。イベントには、1990年のオグリキャップの引退レースとなった有馬記念で騎乗した武豊騎手も登場し、オグリキャップとの思い出を語った。 かつての戦友との再会を果たした武騎手は、「(オグリキャップとの)ラストランは20年以上前になりますけど、まだ鮮明に覚えています」と回顧。この日も大勢のファンが駆けつけ「モデルになるなんて流石、オグリキャップだなと。改めて偉大さを実感しました」と微笑み、乗り心地についても「大きさも乗った背中の感じとかもよく出来ている」と太鼓判を押していた。
2014/05/22