“平成の三強“の一頭として愛された人気競争馬・オグリキャップの等身大「黄金のオグリキャップ」が22日、神奈川・横浜高島屋で開催される『大黄金展』でお披露目された。イベントには、1990年のオグリキャップの引退レースとなった有馬記念で騎乗した武豊騎手も登場し、オグリキャップとの思い出を語った。
かつての戦友との再会を果たした武騎手は、「(オグリキャップとの)ラストランは20年以上前になりますけど、まだ鮮明に覚えています」と回顧。この日も大勢のファンが駆けつけ「モデルになるなんて流石、オグリキャップだなと。改めて偉大さを実感しました」と微笑み、乗り心地についても「大きさも乗った背中の感じとかもよく出来ている」と太鼓判を押していた。
6月1日には日本ダービーが控えている武騎手。黄金のオグリキャップに騎乗し「大一番の前にこれてよかったです」と縁起物でゲン担ぎ。価格が2014年午年にちなみ2014万円(税込)と聞き、「ダービーに勝てたら考えます!」と前向きに購入を検討していた。
製作期間3ヶ月をかけ、在りし日のオグリキャップの写真を最新技術で精巧に再現し、全長約3.4メートル、10センチ四方の金箔を5000枚以上使用して制作された「黄金のオグリキャップ」。26日まで同所で開催される展示販売会で公開される。
かつての戦友との再会を果たした武騎手は、「(オグリキャップとの)ラストランは20年以上前になりますけど、まだ鮮明に覚えています」と回顧。この日も大勢のファンが駆けつけ「モデルになるなんて流石、オグリキャップだなと。改めて偉大さを実感しました」と微笑み、乗り心地についても「大きさも乗った背中の感じとかもよく出来ている」と太鼓判を押していた。
製作期間3ヶ月をかけ、在りし日のオグリキャップの写真を最新技術で精巧に再現し、全長約3.4メートル、10センチ四方の金箔を5000枚以上使用して制作された「黄金のオグリキャップ」。26日まで同所で開催される展示販売会で公開される。
2014/05/22