社会現象を巻き起こしているディズニー映画『アナと雪の女王』が、興行通信社による5月3・4日の『全国映画動員ランキングトップ10』で1位を獲得。興行成績も6日までに159億円を超え、『崖の上のポニョ』(最終興収155億円、2008年7月19日公開)、『アバター』(最終興収156億円、2009年12月23日公開)を抜き、歴代興収ランキング8位にランクインした。 公開8週目を迎えたゴールデン・ウィーク後半も、老若男女を問わず幅広い客層が来場。字幕版、日本語吹替版、3D版、歌詞付版など、1日を通してすべてのバージョンで満席の劇場が相次ぎ、当日に劇場窓口でチケットが購入できない劇場も続出したという。
2014/05/07