俳優の阿部寛と上戸彩が、5月1日より台湾公開された映画『テルマエ・ロマエII』の初日プレミアイベントに参加。台湾でも人気の2人は、雨のなか2000人ものファンに迎えられ、大歓声を浴びた。
この日が12〜13年ぶりの台湾訪問になったという阿部は「(中国語で)台湾、愛しています!台湾のお客様のあたたかさに感動しました」とあいさつ。初めて台湾を訪れた上戸は、「マッサージ、火鍋、かき氷を楽しみました。日本でも台湾式マッサージが大好きでよく行きますが、本場のマッサージを体験して今日は体が軽くて幸せです」と笑顔をみせた。
また、『あずみ』のヒット以降、台湾では「寛叔(クゥアンスー)」「彩妹(ツァイメイ)」の愛称で親しまれている上戸は、レッドカーペットでも詰めかけた大勢のファンの歓声を浴び、「日本でもこんな声援を受けることがなかなかないので、すごく嬉しかったです。落ち込んだ時は今日を思い出してがんばりたいと思います。雨のなか台湾の皆さんが応援に来て下さって感動でいっぱいです」と感謝の気持ちを伝えた。
台湾では、前作『テルマエ・ロマエ』が2012年8月31日に22館で公開され、週末の興行収入ランキングで2週連続1位を獲得。そのヒットを受けて『テルマエ・ロマエII』は、5月1日より42館で公開と劇場数が倍増。台湾での日本映画の公開規模としては最大級となった。
同作は日本では4月26日より公開されており、4月30日まで(公開5日間)で興行収入10億円を突破している。
◆上戸彩インタビュー『心の余裕が必要―』
◆GW映画特集“期待度ランキングTOP10”『アナと雪』に続く『テルマエII』!?
この日が12〜13年ぶりの台湾訪問になったという阿部は「(中国語で)台湾、愛しています!台湾のお客様のあたたかさに感動しました」とあいさつ。初めて台湾を訪れた上戸は、「マッサージ、火鍋、かき氷を楽しみました。日本でも台湾式マッサージが大好きでよく行きますが、本場のマッサージを体験して今日は体が軽くて幸せです」と笑顔をみせた。
台湾では、前作『テルマエ・ロマエ』が2012年8月31日に22館で公開され、週末の興行収入ランキングで2週連続1位を獲得。そのヒットを受けて『テルマエ・ロマエII』は、5月1日より42館で公開と劇場数が倍増。台湾での日本映画の公開規模としては最大級となった。
同作は日本では4月26日より公開されており、4月30日まで(公開5日間)で興行収入10億円を突破している。
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2014/05/02