ディズニー映画『アナと雪の女王』が、29日までに動員1000万人、興行収入128億円を突破したことが30日、わかった。動員1000万人を超えるのは、2008年公開の『崖の上のポニョ』以来、6年ぶりの快挙となる。
3月14日から4月29日までの累計動員は、1030万4109人、興収は128億7278万5800円にのぼった。
公開7週目とともに迎えたGW前半は、親子連れから友達グループをはじめ、老若男女を問わず幅広い客層が来場。朝から夜まで満席の劇場が相次ぎ、当日に劇場窓口でチケットが購入できない劇場も続出し、4月26日から始まった「3D日本語吹替版」と「みんなで歌おう!歌詞付」版を目的とするリピーターも数多くみられたという。
来月6日までのGW期間中にも『アルマゲドン』(1998年公開)の135億円突破し、ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパンの歴代興収1位になるのは確実。さらに、『アバター』(2009年公開)の156億円超えの可能性も高まってきている。
同作は、アンデルセンの傑作『雪の女王』にインスピレーションを得て、運命に引き裂かれた王家の美しい姉妹を主人公に、凍った世界を救う“真実の愛”を描く物語。オリジナル・サウンドトラックの売り上げも好調で、オリジナルのイディナ・メンゼルや日本語版で松たか子、May J.が歌う劇中歌「Let It Go」が大ヒットするなど、社会現象化している。
3月14日から4月29日までの累計動員は、1030万4109人、興収は128億7278万5800円にのぼった。
来月6日までのGW期間中にも『アルマゲドン』(1998年公開)の135億円突破し、ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパンの歴代興収1位になるのは確実。さらに、『アバター』(2009年公開)の156億円超えの可能性も高まってきている。
同作は、アンデルセンの傑作『雪の女王』にインスピレーションを得て、運命に引き裂かれた王家の美しい姉妹を主人公に、凍った世界を救う“真実の愛”を描く物語。オリジナル・サウンドトラックの売り上げも好調で、オリジナルのイディナ・メンゼルや日本語版で松たか子、May J.が歌う劇中歌「Let It Go」が大ヒットするなど、社会現象化している。
2014/04/30