女優の有村架純が、現在放送中の日本テレビ系ドラマ『弱くても勝てます〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜』(毎週土曜日 後9時〜)で、マネージャーから野球部員に転身することがわかった。苗字が大きく書かれたユニフォームを着用した有村は「まだ練習用なのですが、このユニフォームにひっぱられています」とすっかりお気に入り。「一緒に試合に出ちゃいたいくらい、やる気がありますよ。女の子らしく見せたくない」とやる気をにじませている。
部員転身のため、筋トレや練習にも参加した有村は「みんなに『日に日にキャッチボールがうまくなっている』と言われます!」と大喜び。投球フォームも覚え、マウンドからキャッチャーにぎりぎり届くまでに上達したという。「野球部員にとって、同志のように思ってもらいたくて。こういうマネージャーって、活発でいいな、一緒に戦っている感じがして。見ていて、気持ちいいなと思ってもらえたらうれしいです」と期待を寄せている。
同作は、二宮和也演じる田茂青志先生が技術・体力・根性・施設のすべてが足りないながらも努力を重ねる高校生とともに甲子園を目指す学園ドラマ。24日放送の第3話では「野球をしている姿が見たい」と言い残して亡くなった父の願いを叶えるため、マネージャーの柚子(有村)が、へっぽこ部員たちの不甲斐なさに腹を立て、野球部員になることを宣言する。
部員転身のため、筋トレや練習にも参加した有村は「みんなに『日に日にキャッチボールがうまくなっている』と言われます!」と大喜び。投球フォームも覚え、マウンドからキャッチャーにぎりぎり届くまでに上達したという。「野球部員にとって、同志のように思ってもらいたくて。こういうマネージャーって、活発でいいな、一緒に戦っている感じがして。見ていて、気持ちいいなと思ってもらえたらうれしいです」と期待を寄せている。
2014/04/23