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大ヒットホラーゲーム『零』が実写化 Seventeenモデル2人を抜擢

 ファッション雑誌『Seventeen』の人気専属モデル・中条あやみ森川葵が、映画『零〜zero〜』(今秋全国公開)に出演することが22日、わかった。2001年の1作目発売以降シリーズ累計130万本以上を売り上げた大ヒットゲーム『零』シリーズを原案に、日本家屋から古びた学生寮に舞台を置き換え、そこで起こる不可解な死の連鎖を描く美少女ホラームービーとなっている。

映画『零〜zero〜』に出演する(左から)中条あやみ、森川葵

映画『零〜zero〜』に出演する(左から)中条あやみ、森川葵

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 図らずも女子高の学生寮に古くから伝わる“呪いのおまじない”の当事者になってしまい、クラスメイトたちの失踪と連続死という不可解な事件に巻き込まれる主人公・月守アヤ役の中条は、映画初出演ながら初主演に「いい意味でのプレッシャーも感じながら日々撮影に挑んでいます」と充実した様子。「安里監督にしかできない素晴らしい演出・世界観、素晴らしい共演者の方々、そして最強のスタッフさんに支えて頂き、この作品に携われた事を誇りに思い、最後まで頑張って行きたい」と意気込みを語った。

 アヤと共に学生寮の“神隠し”の謎に迫る同寮のクラスメイト・風戸ミチ役の森川は「はじめてのホラーということで不安も多いですが物語をひっぱっていく立場として頑張ろうと思います」と力を込める。

 同作は、墟の日本家屋、板張りの廊下、和人形といった純和風ホラーの定番アイテムを盛り込んだゲームの世界観を民俗学者であり『黒鷺死体宅配便』、『多重人格探偵サイコ』の原作者・大塚英志氏が小説化。それを原作に『リアル鬼ごっこ』シリーズ(3〜5)、『パイロケーション』の安里麻里監督がメガホンを執る。

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