14日スタートした尾野真千子主演のフジテレビ系“月9”ドラマ『極悪がんぼ』(毎週月曜 後9:00)の初回平均視聴率が13.6%だったことが15日、わかった。視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区。
同作は、“月9”では珍しい裏社会エンターテインメント。島隆氏(作)&東風孝広氏(画)による同名漫画(講談社『イブニングKC』所載)を、尾野、椎名桔平、三浦翔平、仲里依紗、竹内力、板尾創路、宮藤官九郎、オダギリジョー、小林薫、そして三浦友和らの出演でドラマ化。
フリーターの神崎薫(尾野)が、元カレ・茸本和磨(三浦翔平)が起こしたクレジットカード犯罪のとばっちりで、200万円の借金を背負うことになり、合法非合法なんでもあり、がんぼ(広島弁でやんちゃ)ばかりの「小清水経営コンサルタント」の連中に振り回された挙句、借金返済のために自らその裏社会に身を投じていく。「これからは型にはめたるわ」(ヤクザ言葉)と啖呵を切った薫が裏社会で悪銭苦闘していく。
※記事初出時、数字に誤りがありました。訂正してお詫びいたします。
同作は、“月9”では珍しい裏社会エンターテインメント。島隆氏(作)&東風孝広氏(画)による同名漫画(講談社『イブニングKC』所載)を、尾野、椎名桔平、三浦翔平、仲里依紗、竹内力、板尾創路、宮藤官九郎、オダギリジョー、小林薫、そして三浦友和らの出演でドラマ化。
※記事初出時、数字に誤りがありました。訂正してお詫びいたします。
2014/04/15