お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志とピン芸人の東野幸治が出演するフジテレビ系バラエティー『ワイドナショー』(4月6日から毎週日曜 前10:00)の収録が3日、東京・台場の同局で行われた。同番組での発言がいちいちニュースになる松本は「視聴率に反映されていないところが問題ですよね」と茶化しながらも、「違う顔が出せたのはいいことだったのかな」と手応えをかみしめた。
先月31日に放送32年の歴史に終止符を打った『笑っていいとも!』のダイジェスト版『笑っていいとも!増刊号』の後番組として、抜てきされたのが昨年10月から半年間、月曜深夜に放送されていた同番組。松本がコメンテーターとして、芸能ニュースや時事問題など、さまざまな話題や人物を取り上げ、松本流の考察を加える。
松本は「視聴者は本当の話、本心から出てくる言葉を期待しているんじゃないか。それがこの番組の始まり。僕は正義でありたいし、下衆い番組にしたくない」と番組への真摯な思いをにじませ、「何らかの形でこの番組も長く続いてくれたら」。それだけに、4月からの放送時間の変更については「(日曜)朝が果たして本当にいいのか、まだ誰もわからない。もしかしたら、深夜に帰るかもしれないし」と様子見姿勢だ。
一方、東野は「夜中から日曜朝に放送時間が変わって、みんなのコメントが変わるのかなぁと思っていたら、全然変わらず。ゲストの百田尚樹さんに至っては、わざと放送禁止用語を連呼してて、したり顔で帰っていきました(笑)。深夜の放送を観ていた方にも満足していただけるのではないかと思います」とアピールしていた。
6日の放送では、『笑っていいとも!ランドフィナーレ 感謝の超特大号』も話題に。“不仲説”のあったお笑いコンビ・とんねるずや爆笑問題との共演を振り返り、松本は「(視聴者に)楽しんでもらえたみたいなのでよかった。ピリピリ、ハラハラするドキドキ感というか、ああいうのをみんな待っていたんじゃないかな」と満足げな表情を見せていた。
先月31日に放送32年の歴史に終止符を打った『笑っていいとも!』のダイジェスト版『笑っていいとも!増刊号』の後番組として、抜てきされたのが昨年10月から半年間、月曜深夜に放送されていた同番組。松本がコメンテーターとして、芸能ニュースや時事問題など、さまざまな話題や人物を取り上げ、松本流の考察を加える。
一方、東野は「夜中から日曜朝に放送時間が変わって、みんなのコメントが変わるのかなぁと思っていたら、全然変わらず。ゲストの百田尚樹さんに至っては、わざと放送禁止用語を連呼してて、したり顔で帰っていきました(笑)。深夜の放送を観ていた方にも満足していただけるのではないかと思います」とアピールしていた。
6日の放送では、『笑っていいとも!ランドフィナーレ 感謝の超特大号』も話題に。“不仲説”のあったお笑いコンビ・とんねるずや爆笑問題との共演を振り返り、松本は「(視聴者に)楽しんでもらえたみたいなのでよかった。ピリピリ、ハラハラするドキドキ感というか、ああいうのをみんな待っていたんじゃないかな」と満足げな表情を見せていた。
2014/04/04