俳優で歌手の加山雄三の『若大将のゆうゆう散歩』と、フリーアナウンサー・徳光和夫の『路線バスで寄り道の旅』の両人気旅番組がコラボレーションした特番『路線バスで寄り道の旅×若大将のゆうゆう散歩SP』(後7:00〜9:48 テレビ朝日系)が、今月31日に放送される。両番組ともゴールデンタイムに初進出。加山&徳光による東京・麻布十番の“ちぃばす旅”も見どころとなっている。
「加山さんは憧れの存在! 僕の人生でのいちばんの自慢は、アナウンサーになりたての頃、加山さん自らが運転する車で自宅のある茅ヶ崎まで送っていただいたことなんです」と相好を崩す徳光は「いまだに進化を続ける加山さんとコラボできるなんて、本当に光栄です!」と夢見心地でロケを終えた。
『路線バス〜』は、徳光が路線バスに乗り込み、気の向くままのんびりと地元の人とふれあいながら、絶品グルメや絶景、温泉などをめぐる旅情報番組。日曜午後のサンデープレゼント枠で2013年3月に第1弾が放送され、これまで鎌倉・葉山、房総、高尾・秋川渓谷、小田原・箱根、横浜、伊豆など各地を訪ね、31日のコラボSPが第7弾となる。『〜ゆうゆう散歩』(毎週月〜金 前9:55)は、散歩をテーマに加山が好奇心の赴くままに街歩きをする番組。今年5月で放送開始2周年を迎える。
今回のコラボ番組では、“思い出との感動的再会”をテーマに、徳光と加山がそれぞれの仲間と路線バスの旅に出かける。徳光は、同い年の萩本欽一、レギュラーメンバーの田中律子の3人で、巣鴨、浅草など東京の下町へ。徳光は、「子ども時代の原風景に出会うことができた、感激の旅でした」と満喫した。
一方、加山は坂本冬美、中村雅俊、和田アキ子ら親交の深い歌手たちと共に、横浜から湘南・茅ヶ崎へ。両チームとも路線バスでゆかりの地をまわりながら、素敵な思い出をたどっていく。途中下車や予定変更もあり、寄り道ばかりの珍道中。ガイドブックにはない新発見やハプニングの連続で、路線バスならではのふれあい旅を繰り広げる。
路線バスに乗るのは、およそ50年ぶりという加山は「どうしていいかわからなかったよ。降車ボタンを押すと、ぜんぶのランプがつくことに驚いたり」と苦笑い。「アッコたちはバスの中でも素っ頓狂なことばかり大きな声でしゃべるから、お客さんがクスクス笑っているんですよ。話が弾んでとても楽しかったのですが、乗り合わせたお客さんにはちょっと申し訳なかったかな」と振り返り、「『ゆうゆう散歩』では歩いてばかりなので、バスは新鮮でした。バスの旅もいいものですね!」と話していた。
「加山さんは憧れの存在! 僕の人生でのいちばんの自慢は、アナウンサーになりたての頃、加山さん自らが運転する車で自宅のある茅ヶ崎まで送っていただいたことなんです」と相好を崩す徳光は「いまだに進化を続ける加山さんとコラボできるなんて、本当に光栄です!」と夢見心地でロケを終えた。
今回のコラボ番組では、“思い出との感動的再会”をテーマに、徳光と加山がそれぞれの仲間と路線バスの旅に出かける。徳光は、同い年の萩本欽一、レギュラーメンバーの田中律子の3人で、巣鴨、浅草など東京の下町へ。徳光は、「子ども時代の原風景に出会うことができた、感激の旅でした」と満喫した。
一方、加山は坂本冬美、中村雅俊、和田アキ子ら親交の深い歌手たちと共に、横浜から湘南・茅ヶ崎へ。両チームとも路線バスでゆかりの地をまわりながら、素敵な思い出をたどっていく。途中下車や予定変更もあり、寄り道ばかりの珍道中。ガイドブックにはない新発見やハプニングの連続で、路線バスならではのふれあい旅を繰り広げる。
路線バスに乗るのは、およそ50年ぶりという加山は「どうしていいかわからなかったよ。降車ボタンを押すと、ぜんぶのランプがつくことに驚いたり」と苦笑い。「アッコたちはバスの中でも素っ頓狂なことばかり大きな声でしゃべるから、お客さんがクスクス笑っているんですよ。話が弾んでとても楽しかったのですが、乗り合わせたお客さんにはちょっと申し訳なかったかな」と振り返り、「『ゆうゆう散歩』では歩いてばかりなので、バスは新鮮でした。バスの旅もいいものですね!」と話していた。
2014/03/24