『東京アニメアワードフェスティバル2014』(23日まで)の授賞式が22日、東京ビックサイトで開催され、「アニメ オブ ザ イヤー部門」のグランプリが発表された。劇場映画部門のグランプリは、アカデミー賞長編アニメ映画賞にもノミネートされた宮崎駿監督の『風立ちぬ』。テレビ部門のグランプリは昨年社会現象とのなった『進撃の巨人』(諫山創原作)がそれぞれ輝いた。 同賞は、この1年間(2012年11月1日〜2013年10月31日)に日本国内で上映・放送された全作品を対象に、多くのファンを魅了し、業界にも多大な影響を与え、後世に受け継がれるべきと判断された作品、ならびに個人を表彰するもの。