女優で歌手の柴咲コウが、人気アニメの劇場版第18作『名探偵コナン 異次元の狙撃手』(4月19日公開)の主題歌を担当する。新曲「ラブサーチライト」(4月16日発売)は、柴咲が歌詞を書き下ろし、作曲とプロデュースを、柴咲とは3作目のタッグとなるandropの内澤崇仁が担当したロック・チューン。柴咲は「プロットを読んで、犯人を追い詰めるという意味と、愛しい人を照らし続けるという意味を込めて作りました。コナンの世界観を最後にきちんとまとめるような曲にしたかった」と気持ちを込めた。
柴咲は、昨年公開の劇場版『名探偵コナン 絶海の探偵』にゲスト声優として参加。「ずっとコナンファンだったので、前作で声優をさせていただいた時もすごくうれしかったんですけど、まさか次の作品で主題歌を担当させていただけるとは。女優と音楽、どちらも頑張ってやってきて良かったと思っています」と喜びを語っている。
2014年は『名探偵コナン』(原作:青山剛昌)の連載が始まって20周年。コナンイヤーを飾る同映画は、謎の狙撃者(スナイパー)による狙撃事件に始まり、米FBIや海軍の特殊部隊「ネイビー・シールズ」も絡んで壮大に繰り広げられる禁断の謎(パンドラ・ミステリー)。原作の超重要人物(キーパーソン)たちが続々と劇場版に初登場することでも注目されている。
柴咲は、昨年公開の劇場版『名探偵コナン 絶海の探偵』にゲスト声優として参加。「ずっとコナンファンだったので、前作で声優をさせていただいた時もすごくうれしかったんですけど、まさか次の作品で主題歌を担当させていただけるとは。女優と音楽、どちらも頑張ってやってきて良かったと思っています」と喜びを語っている。
2014/03/08