『第37回日本アカデミー賞』の授賞式が7日、都内で開催され俳優・松田龍平が、最優秀主演男優賞を受賞した。松田は驚きながらも「光栄です」と笑顔で受賞を喜んだ。
松田の父・松田優作さんは過去4度主演男優賞を受賞していたが、最優秀主演男優賞は受賞していなかった。父親を越える受賞にも「(父親の)背中を追いかけているんだなっていう感じがします」と謙虚。司会および同賞のプレゼンターを務めた樹木希林から、「お父さんから受けた影響は?」と聞かれると、「うまく言葉に出来ないですけれど、目指しているところはあります」と明かした。
受賞時には「大島渚監督の『御法度』で新人賞いただいて。こうして主演男優賞もいただけて。僕の親父を好きだった人に期待されいているな」と重圧を口にするも、「いろいろな方に影響を受けて、そのなかで自分のやれることを見つけていたらいいなと思います」と今後の目標を語った。
松田の父・松田優作さんは過去4度主演男優賞を受賞していたが、最優秀主演男優賞は受賞していなかった。父親を越える受賞にも「(父親の)背中を追いかけているんだなっていう感じがします」と謙虚。司会および同賞のプレゼンターを務めた樹木希林から、「お父さんから受けた影響は?」と聞かれると、「うまく言葉に出来ないですけれど、目指しているところはあります」と明かした。
2014/03/07