タレントの萩本欽一(72)が6日、東京・明治座で行われた欽ちゃん奮闘公演THE LAST『ほめんな ほれんな とめんな』のゲネプロ後の取材に応じた。デビュー50周年の節目を迎え、同作で明治座での公演を引退する萩本は、報道陣から惜しむ声が寄せられると「息が切れるようになったし、動きが鈍くなった」と体力の衰えを理由に挙げた。
さらに、「大きな劇場だと疲れてしまう」と嘆き、「自分の最高がわかっていて、そこで止まるのが自分のなかで申し訳なくなる」と舞台にかける真摯な思いを吐露。それでも納得がいなかい様子の報道陣に「70歳になってごらんよ〜」となだめていた。
また、先月現役を引退した元プロレスラーの佐々木健介に「この力が借りたらこの大きな劇場でも疲れなくてすむ」と期待を寄せると、佐々木は「夢のようですね。最初は現実なのか理解ができなかった。ありがたい言葉もいただいたので、不器用ですがすべての力を込めたい」と気合十分だった。
取材にはそのほか、田中美佐子、的場浩司が出席。同舞台はあす7日から30日まで同所で上演される。
さらに、「大きな劇場だと疲れてしまう」と嘆き、「自分の最高がわかっていて、そこで止まるのが自分のなかで申し訳なくなる」と舞台にかける真摯な思いを吐露。それでも納得がいなかい様子の報道陣に「70歳になってごらんよ〜」となだめていた。
取材にはそのほか、田中美佐子、的場浩司が出席。同舞台はあす7日から30日まで同所で上演される。
2014/03/06