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オペラ歌手・岡本知高、故郷が舞台のドラマ主題歌「はちきん母への賛歌」

 オペラ歌手の岡本知高が28日、東京・渋谷のNHKで行われた単発ドラマ『ダルマさんが笑った。』(3月19日放送 後10:00〜10:59 BSプレミアム)の試写会に出席。高知放送局制作の同ドラマは高知県西部の港町・宿毛が舞台の物語。同市出身の岡本が、ドラマのエンディングに流れる主題歌「永遠の海」を歌う。岡本は「海に沈む夕日は、故郷の象徴であり、母そのもの。はちきんの母への賛歌です」とアピールした。

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 「はちきん」とは、高知の元気でたくましい女性のこと。男性でありながら女性ソプラノの音域を持つ世界的にも希有な男性ソプラノ歌手(ソプラニスタ)として国内外で活躍する岡本は、地元のヒーローでもあり、町のあちこちに岡本の写真やサインが飾られているという。そんな宿毛市の名物の一つが、同ドラマの題材にもなっている1年に10日ほどしか現れない“幸福のダルマ夕日”。

 冬の夕刻の海に輝くダルマ夕日は、地元出身の岡本でさえ「(完璧なものは)見たことがない」といい、制作陣も「撮影できるか賭けだった」というほど珍しい現象。岡本は「どこにいても、故郷の夕日を思い出す。夕日の中に歩いて行く道が見えてきたり、懐かしい過去や優しい人たちの顔が浮かんできたり。高校時代に音楽大学進学を目指していた時、学校の音楽室から見えた宿毛の夕日に何度背中を押されたことか、わかりません」と懐かしそうに語っていた。

 同ドラマは、「ダルマ夕日」を見に宿毛を訪れたワケありアラサー女の主人公と、町のみんなから「お母ちゃん」と慕われる漁師居酒屋の女主人が繰り広げるヒューマンコメディー。試写会には、メインキャストの安藤サクラ、倍賞美津子、高橋努も出席した。



関連写真

  • 地元・高知県が舞台のドラマ『ダルマさんが笑った。』で主題歌を担当する岡本知高 (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)高橋努、安藤サクラ、倍賞千恵子、岡本知高 (C)ORICON NewS inc.
  • 高知放送局制作のドラマ『ダルマさんが笑った。』の試写会に出席した(左から)高橋努、安藤サクラ、倍賞千恵子、岡本知高 (C)ORICON NewS inc.
  • 高知放送局制作のドラマ『ダルマさんが笑った。』の試写会に出席した安藤サクラ (C)ORICON NewS inc.
  • 高知放送局制作のドラマ『ダルマさんが笑った。』の試写会に出席した高橋努 (C)ORICON NewS inc.
  • 高知放送局制作のドラマ『ダルマさんが笑った。』の試写会に出席した倍賞千恵子 (C)ORICON NewS inc.
  • 高知放送局制作のドラマ『ダルマさんが笑った。』の試写会に出席した安藤サクラ (C)ORICON NewS inc.
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