1日に7人のスカウトマンから声をかけられた武勇伝を持つ、女優の本田翼が、アニメ映画『鷹の爪7〜女王陛下のジョブーブ〜』(4月4日公開)で声優に初挑戦することがわかった。しかも、ナレーションを含む7つの役を演じわけた本田は「声優のお仕事は初めてだったので緊張しましたが、収録はとても楽しかったです。7役に挑戦するのも初でしたが個性的なキャラクターばかりで演じ分けるのは面白かった」と余裕。「すべてが初めてづくしでしたが、とても素敵な経験をさせていただきました」と満足げに話している。
同アニメ映画は、稀代のクリエーター・FROGMANが監督・脚本・キャラクターデザイン・録音・Flash・編集・声の出演などを手がけるアニメシリーズの第7弾。リクルートジョブズが運営する求人情報誌『タウンワーク』とコラボレーションした、全ての働く人たちへ贈るロードー(労働)ムービーを謳っている。4月4日〜10日に、TOHOシネマズ日劇ほか全国にて鑑賞料金をスポンサーが全額負担する“おごり”上映を敢行することを発表し、話題を呼んでいる作品だ。
ホイスキャストは、作品の“第7弾”にかけて、「7」にこだわって選定。7人のスカウトマンに声をかけられた本田が演じるのは、大手家電メーカー、クィーンエレクトロニックの受付嬢・木原睦美、同社のツンデレ社長秘書・今川、町の花屋の娘、カレー屋のバイトリーダー、熱血記者A、鷹の爪団の改良により、人類がいままで味わったことのない快適な風を送るハンドドライヤー、そしてナレーションの7役。
ほかに、名前が「なな」の女優・木の実ナナが、クィーンエレクトロニックの藤堂文代社長役で出演。声優としては2作目だが「本格的な声優は初」という木の実は、「みなさん未だに『あぶない刑事』の印象が残っているようなので、その時のセットやシーンを思い出しながら『あぶ刑事』にほぼ近い形で演じました」とサービス精神たっぷり。
さらに、誕生日が12月7日の尾美としのりが、友情出演として声優に初挑戦。実はFROGMAN監督とは旧知の仲で、「この間ちょうど監督との飲み席で見事出演が決まりました」と笑いながら明かす。尾美は、クィーンエレクトロニックの乗っ取りを企んでいる黒鯰電機産業社長役で、金の為には手段を選ばない腹黒いキャラクターを熱演。「アニメの吹替えはしたことがないのでとても緊張しましたし、体を動かして声に出して感情が入っていくのは、普段の演技とは違う不思議な感じでしたね。あと、とにかくブースが暑くて汗だくでした…」とアフレコを振り返った。
同アニメ映画は、稀代のクリエーター・FROGMANが監督・脚本・キャラクターデザイン・録音・Flash・編集・声の出演などを手がけるアニメシリーズの第7弾。リクルートジョブズが運営する求人情報誌『タウンワーク』とコラボレーションした、全ての働く人たちへ贈るロードー(労働)ムービーを謳っている。4月4日〜10日に、TOHOシネマズ日劇ほか全国にて鑑賞料金をスポンサーが全額負担する“おごり”上映を敢行することを発表し、話題を呼んでいる作品だ。
ほかに、名前が「なな」の女優・木の実ナナが、クィーンエレクトロニックの藤堂文代社長役で出演。声優としては2作目だが「本格的な声優は初」という木の実は、「みなさん未だに『あぶない刑事』の印象が残っているようなので、その時のセットやシーンを思い出しながら『あぶ刑事』にほぼ近い形で演じました」とサービス精神たっぷり。
さらに、誕生日が12月7日の尾美としのりが、友情出演として声優に初挑戦。実はFROGMAN監督とは旧知の仲で、「この間ちょうど監督との飲み席で見事出演が決まりました」と笑いながら明かす。尾美は、クィーンエレクトロニックの乗っ取りを企んでいる黒鯰電機産業社長役で、金の為には手段を選ばない腹黒いキャラクターを熱演。「アニメの吹替えはしたことがないのでとても緊張しましたし、体を動かして声に出して感情が入っていくのは、普段の演技とは違う不思議な感じでしたね。あと、とにかくブースが暑くて汗だくでした…」とアフレコを振り返った。
2014/02/24