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生田斗真、4年ぶり生歌披露で謝罪「お見苦しいところを…」

 俳優の生田斗真が24日、公開中の主演映画『土竜の唄 潜入捜査官REIJI』大ヒット御礼舞台あいさつで4年ぶりの生歌を披露した。エンドロールに流れる「土竜音頭」を歌いながら登場し、こぶしを利かせて歌いあげると「お見苦しいところを見せてしまってすみませんでした」と照れ笑いで謝罪した。

歌声に三池崇史監督もにっこり (C)ORICON NewS inc.

歌声に三池崇史監督もにっこり (C)ORICON NewS inc.

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 ジャニーズJr.出身で、俳優として活躍している生田が観客の前で歌唱するのは、2009年末のジャニーズカウントダウンライブ以来約4年ぶり。「やるべきかやらないべきか迷ったけれど、たまにはいいかなと思った」とマイクの封印を解いた。

 「めっちゃ(緊張)しました。でも楽しかった!」と充実の表情をみせたが、歌い出しは歌詞を間違えそうになったといい、「合っていたのに。自分を信じることがなかった」と悔しさをにじませた。

 生田の生歌に大笑いしていた三池崇史監督は「レコーディング以来に聴いたので、貴重な体験」と満足げに「さすがだな。何か突き抜けていった」とアンコールを提案。紋付袴姿の生田も「バッチコーイ!」と演歌歌手さながらに歌いながら退場した。

 同作は、高橋のぼる氏の同名人気コミックを、宮藤官九郎脚本で実写映画化。ある暴力組織を壊滅させるため、潜入捜査官“モグラ“になるよう命じられた警官の奮闘を描く。
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