まだまだ“冬”全開の日本列島だが、暦の上ではすでに“春”。季節を先取りするファッション業界では春アイテムがすでに店頭に並んでいるが、この春は「大人シンプル」と「ビビッドカラー」に注目が集まっている。
21日に都内で開催された『女子力UP!女の子のための■(ハート)冬の学園祭』でも、ひざ丈スカートやデニムコーデなど、トレンドファッションに身を包んだ『JJ』専属モデルら登場。そこで紹介された最旬コーディネート共に、2014年春のファッショントレンドをピックアップしてみた。
「シンプルで少し大人っぽい服」は、オフショルダーのほか上品な印象のフレアスカートがあげられ、スカートの丈もこれまでのトレンドだったミニから、大人っぽい印象のひざ丈が主流に。グレーのワンピースなど落ち着いたトーンのテイストに、ギンガムチェックの小物を取り入れると春らしくなるという。
また、2013秋冬のトレンドだったハイウエストのデザインがさらに進化し、クロップド丈のトップスなども多くラインナップ。脚長効果に加え上品に見えることから、1950年代風のクラシカルなイメージが強くなるのが特徴といえそう。
トレンドカラーは王道のパステルが人気のほか、「ビビッドカラー」の注目度がアップ。シンプルな着こなしに鮮やかな色を差し色として使うと、“着こなしテク上級者”に見えるとか。
そのほかにも、この春夏はボタニカルなサファリ柄やフラワー柄など、はっきりとした柄や色が人気に。素材は光沢感のあるものや、ふんわりとした透け感のあるものなどがトレンドとなりそうだ。
21日に都内で開催された『女子力UP!女の子のための■(ハート)冬の学園祭』でも、ひざ丈スカートやデニムコーデなど、トレンドファッションに身を包んだ『JJ』専属モデルら登場。そこで紹介された最旬コーディネート共に、2014年春のファッショントレンドをピックアップしてみた。
また、2013秋冬のトレンドだったハイウエストのデザインがさらに進化し、クロップド丈のトップスなども多くラインナップ。脚長効果に加え上品に見えることから、1950年代風のクラシカルなイメージが強くなるのが特徴といえそう。
トレンドカラーは王道のパステルが人気のほか、「ビビッドカラー」の注目度がアップ。シンプルな着こなしに鮮やかな色を差し色として使うと、“着こなしテク上級者”に見えるとか。
そのほかにも、この春夏はボタニカルなサファリ柄やフラワー柄など、はっきりとした柄や色が人気に。素材は光沢感のあるものや、ふんわりとした透け感のあるものなどがトレンドとなりそうだ。
2014/02/22