熱狂的なファンから殺害予告を受けていたアイドルグループ・アリス十番の立花あんなが、16日付の自身のブログで、犯人逮捕に安堵しつつも、自身が感じていた恐怖を赤裸々に告白した。
立花は「逮捕の一報を受けいまは安心しております」と安堵をしつつも、「恐怖を押し殺しながら ずっと活動していた時期が辛かった」と本音を吐露。
脅迫が始まったのは、昨年5月ごろからで「わたしのこのブログに第二の酒鬼薔薇と言う方からコメントが来ました」といい、「“PVをみてファンになりました!”」と書き込みがあり、ブログを見てみると、立花の写真に血が流れてるような落書きがあったほか、「殺意をほのめかす文もたくさんありました」と事の経緯を説明した。
当時の心境を「今までに感じたことのないほどの恐怖を感じその場で泣きくずれてしまいました」と振り返り、この日以降「不安な日々が始まりました。帰り道後ろに男性がいるだけで本当に怖くって、夜道が怖くて怖くて、タクシーを使うことも多くなりました。生まれて初めて命の危機を感じました」と赤裸々に告白。
その後も事態はさらに悪化し、同年7月にはメンバーの卒業ライブの際も、殺害予告が届き、「握手会、チェキ撮影会の参加は一切禁止」する事態となり、「大事な日なのに悔しくて悔しくて涙が止まらず、ずっと裏で泣いていました」という。
さらに、犯人からのコメントは過激になり、自身が目標としてきた12月の日本武道館公演も、当日になるまで出演できるかわからず悩まされたといい、常に警察やスタッフに「送り迎えをしていただきながらの行き帰りを過ごし、公演では荷物検査やパーテーションをはったり」せざる終えなかったとした。
長きに渡り悩まされた立花は、「今回人生で始めて殺害予告を受けて感じたことは、今までニュースでしか見た事がなかった遠い世界の出来事だったことが自分自身に振りかかったとき、被害に合った側の立場の弱さを痛切に感じました」と切実に心境を明かしつつ、犯人がようやく捕まり「これからもしっかり前を向き 今度は素敵なご報告ができるよう活動を頑張ります!」とポジティブに綴っている。
立花は「逮捕の一報を受けいまは安心しております」と安堵をしつつも、「恐怖を押し殺しながら ずっと活動していた時期が辛かった」と本音を吐露。
当時の心境を「今までに感じたことのないほどの恐怖を感じその場で泣きくずれてしまいました」と振り返り、この日以降「不安な日々が始まりました。帰り道後ろに男性がいるだけで本当に怖くって、夜道が怖くて怖くて、タクシーを使うことも多くなりました。生まれて初めて命の危機を感じました」と赤裸々に告白。
その後も事態はさらに悪化し、同年7月にはメンバーの卒業ライブの際も、殺害予告が届き、「握手会、チェキ撮影会の参加は一切禁止」する事態となり、「大事な日なのに悔しくて悔しくて涙が止まらず、ずっと裏で泣いていました」という。
さらに、犯人からのコメントは過激になり、自身が目標としてきた12月の日本武道館公演も、当日になるまで出演できるかわからず悩まされたといい、常に警察やスタッフに「送り迎えをしていただきながらの行き帰りを過ごし、公演では荷物検査やパーテーションをはったり」せざる終えなかったとした。
長きに渡り悩まされた立花は、「今回人生で始めて殺害予告を受けて感じたことは、今までニュースでしか見た事がなかった遠い世界の出来事だったことが自分自身に振りかかったとき、被害に合った側の立場の弱さを痛切に感じました」と切実に心境を明かしつつ、犯人がようやく捕まり「これからもしっかり前を向き 今度は素敵なご報告ができるよう活動を頑張ります!」とポジティブに綴っている。
2014/02/17