俳優の竹野内豊(43)が14日、都内で行われた映画『ニシノユキヒコの恋と冒険』(2月8日公開)の完成報告会見に出席。同作で、女優の尾野真千子(32)、成海璃子(21)、本田翼(21)らからモテる主人公・ニシノユキヒコを演じた竹野内は、その魅力を聞かれるも「基本的に日本男子なので、そういう目線から理解するのは難しい」と困惑。悩みながら「女性の幸せを第一に考えているところかな」と絞りだし、「参考にしたいです、モテたいので」と照れ笑いを浮かべた。
竹野内は、オフィスラブに発展する尾野とのシーンで、井口奈己監督からもっとイチャイチャするように要求されたといい、「なかなかカットがかからなくて、みるみるうちに尾野さんが赤面していくのがわかった」と暴露。尾野は「常にポッポポッポしていました。とても恥ずかしい一時でございました」と振り返るや再び赤面し、竹野内に向かって「芝居したかった。あれ、素ですよ」と打ち明けて驚かせた。
料理教室でニシノに恋をしてしまう主婦を演じた阿川佐和子(60)は「監督に出てくださいって言われて、つい図に乗った」と出演理由を報告。「竹野内さんとラブシーンあるのかしらと思ったら、指一本触れていません!」と名残惜しそうに明かし、会場の笑いを誘っていた。
同作は、作家・川上弘美氏の同名小説を映画化。真実の愛を探してさまよう主人公・ニシノユキヒコの恋と悲しみの道行きを、彼と恋愛関係をもった数々の女性たちの視点から描く。
そのほか、共演の木村文乃(26)、麻生久美子(35)、中村ゆりか(16)も同席した。
竹野内は、オフィスラブに発展する尾野とのシーンで、井口奈己監督からもっとイチャイチャするように要求されたといい、「なかなかカットがかからなくて、みるみるうちに尾野さんが赤面していくのがわかった」と暴露。尾野は「常にポッポポッポしていました。とても恥ずかしい一時でございました」と振り返るや再び赤面し、竹野内に向かって「芝居したかった。あれ、素ですよ」と打ち明けて驚かせた。
同作は、作家・川上弘美氏の同名小説を映画化。真実の愛を探してさまよう主人公・ニシノユキヒコの恋と悲しみの道行きを、彼と恋愛関係をもった数々の女性たちの視点から描く。
そのほか、共演の木村文乃(26)、麻生久美子(35)、中村ゆりか(16)も同席した。
2014/01/14