俳優の津川雅彦(73)が18日、京都・松竹撮影所で撮影中の時代劇『銀二貫(ぎんにかん)』(来年4月10日スタート、毎週木曜 後8:00 NHK総合)について取材に応じ、「久しぶりにチームワークっていいますか、芝居の中のアンサンブルの良さっていうものを楽しんでいます。珍しく楽しい現場です。『もうすぐ僕は死ぬんじゃないかなあ、死んでもいいな』と思えるぐらい、素晴らしい現場です」と絶賛した。
同作は、父が仇討ちに遭い斬殺されるのを目の当りにした主人公が、居合わせた商人・和助によって、銀二貫と引き換えに命を救われ、大坂商人の世界でさまざまな困難と悲劇を乗り越え成長していく姿を、得意先の料理屋の娘・真帆との淡い恋を絡めて人情味豊かに描く。
現場には、主演の林遣都、松岡茉優、いしのようこ、尾上寛之、浦浜アリサ、塩見三省ら、津川が絶賛したキャストが顔をそろえた。
時代劇初挑戦の林は、「あまり余裕がなく、ここまであまり後ろを振り返らずに突っ走ってきたんですけれど、(役の)松吉と同じように、人に出会い、人に助けられながら、成長していっていると思っています」と手応えを語った。
津川から「この作品は君の腕にかかっている!」とハッパをかけられていた林は「最初はその言葉に押しつぶされそうになりましたが、今はその言葉を自分なりの責任感に変えてここまでやってきています」と力を込めた。
同作は、父が仇討ちに遭い斬殺されるのを目の当りにした主人公が、居合わせた商人・和助によって、銀二貫と引き換えに命を救われ、大坂商人の世界でさまざまな困難と悲劇を乗り越え成長していく姿を、得意先の料理屋の娘・真帆との淡い恋を絡めて人情味豊かに描く。
時代劇初挑戦の林は、「あまり余裕がなく、ここまであまり後ろを振り返らずに突っ走ってきたんですけれど、(役の)松吉と同じように、人に出会い、人に助けられながら、成長していっていると思っています」と手応えを語った。
津川から「この作品は君の腕にかかっている!」とハッパをかけられていた林は「最初はその言葉に押しつぶされそうになりましたが、今はその言葉を自分なりの責任感に変えてここまでやってきています」と力を込めた。
2013/12/19