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市原隼人、苦悩する青年役を熱演 主演映画『ホテルコパン』来秋公開

 俳優の市原隼人(26)が来秋公開の映画『ホテルコパン』で主演を務めることが12日、わかった。“熱血”“アクション”といった“動”のイメージが強い市原だが、本作では一変して“静”。変えられない過去に苦しみ、それでも生きることを必死に模索し続け、心の再生を図ろうと苦悩する青年を熱演する。

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 同作は、市原演じる元中学教師の海人祐介が、生徒の自殺をきっかけに自責の念にかられ、心神喪失となって逃げるように長野県白馬の『ホテルコパン』を訪れる。以来、ホテルの従業員として、深い人間関係を避けるように働く海人が、個々に問題や苦悩を抱えた宿泊客たちとの交流を通じて心の再生を図る物語。

 広大な自然に囲まれた長野県でのオールロケを終了した市原は、「地域の方々の協力の元、素敵な撮影時間を過ごす事が出来ました」と充実した様子。同作について「この作品では普段、人が人に見せない陰の感情が隠すことなく描かれています」と紹介すると、「思わず心を打たれたり、人生の経験の中で逃げていた事に対し突き刺さる様な表現を通し見る方自身が、自分を振り返ることが出来る様な作品になっております。是非、劇場でご覧ください」と呼びかけた。

 監督は映画『ハルヌ-SKY-』で、アジア最大級の国際短編映画祭(ショートショート フィルムフェスティバル&アジア 2013)ミュージックShort部門のUULAミュージックアワードを受賞した門馬直人氏が担当。脚本はストーリー、構成力、リズミカルな展開で観客を魅了し、劇団『東京深夜舞台』すべての脚本を手がける、一雫ライオン氏が務める。

関連写真

  • これまでとは一味違う役柄を熱演した市原隼人
  • 映画『ホテルコパン』の場面カット
  • 映画『ホテルコパン』の場面カット
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