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水野絵梨奈、E-girls脱退後初舞台に意気込み「今回は演劇の中のダンス」

 ガールズユニット・E-girlおよびFlowerを今年10月に脱退した水野絵梨奈が3日、都内で舞台『広島に原爆を落とす日』(作・つかこうへい氏)公開けいこ前に報道陣の取材に応じた。脱退後、初の舞台出演となる水野は、同作でダンスを披露しており、「今回は、前やっていたものと違って、演劇の中のダンス。いろんなことを思いながら、振り付けさせていただきました」とかける思いを語った。

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 1979年に西武劇場(現在のパルコ劇場)で上演されて以来、1986年には野性時代で小説として発表され、数多くの上演を重ねてきた同舞台。今回は2010年に上演された自伝的追悼版とは異なったストーリーで展開される。

 初めてつか作品に挑む水野は、今までは「毎回観るみるたび奥に潜むメッセージ性を感じていた。今回、関わることになり奥の深さにびっくりして、不安になることも」と心境を吐露。水野は俳優・馬場徹演じるディープ山崎に恋心を抱くヒロイン夏枝を体当たりで演じる。

 つか氏に最後のオーディションで選ばれたことから、“最後の愛弟子”と言われる馬場は、「毎日、けいこしたのに足りないくらい。7キロ体重落ちました」と明かし、「誰一人欠けてもできない。チームワークでやっています」とアピールした。

 同舞台は今月4日から8日まで東京・六本木俳優座劇場で上演される。



関連写真

  • 脱退後、初の舞台に挑む水野絵梨奈 (C)ORICON NewS inc.
  • 舞台『広島に原爆を落とす日』キャストたち(最前列左から高月彩良、馬場徹、水野絵梨奈、中央左から、相馬圭祐、細貝圭、市瀬秀和、山田悠介、最後列左から、吉田智則、久保田創、上鶴徹、黒川恭佑、須藤公一) (C)ORICON NewS inc.
  • つかこうへい氏「最後の愛弟子」と言われれる馬場徹 (C)ORICON NewS inc.
  • 舞台『広島に原爆を落とす日』に出演する高月彩良 (C)ORICON NewS inc.

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