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ノッポさん、軽快トークでゲーム紹介 大人に向けた手紙も披露

 子供向け番組『なにしてあそぼう』『できるかな』(NHK教育)など、20年以上にわたり“ノッポさん”として親しまれた高見のっぽ氏が、PS Vita専用ゲーム『Tearaway 〜はがれた世界の大冒険〜』(5日発売)のプロモーション動画に起用され、“沈黙”せずに軽快なトークを披露している。

軽快なトークを披露しているノッポさん

軽快なトークを披露しているノッポさん

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 同ゲームは、ペーパークラフトに命を吹き込んだような温かみのある世界が舞台のアクション・アドベンチャー。高見氏は“紙の神様”として、ものづくりの面白さや工作の楽しさを伝えてきたことから、同作のイメージに重なるとして、今回の起用が決定した。

 これまで一切しゃべらないキャラのノッポさんだったが、子供番組風のプロモ映像では、普通に声を発し、工作に飽きたという女の子に同ゲームをオススメ。さらに、ゲームの詳しい解説をしながら「さぁ、冒険に出発だ!」「僕の帽子はもっとオシャレだ」など、軽快なトークを披露している。

 最後には、「ゲームを好きになった、大きな人へ」と題した手紙を紹介。「みなさん、お久しぶりです。お元気でしたでしょうか。わたしと過ごした時間を覚えていますでしょうか。手をいっしょうけんめいに動かしてはさみやのりでものを作った、あの時間を、です。あなたにしか作れないものがいくつもあったのではないでしょうか。ものづくりはもう、おしまいでしょうか。ぜひ、あの頃を思い出してほしいのです」などとしたため、同ゲームの魅力を呼びかけている。

 高見氏は、1934年京都府生まれ。1967年から放送されたNHKの教育番組『なにしてあそぼう』『できるかな』(1971年4月〜1990年3月)で“ノッポさん”として出演。20年以上に渡り、しゃべらないキャラクターを演じ続け、国民的な知名度を得ていた。そのほか、多数の児童書・絵本・エッセイなどを手がけ、作家としても活躍。テレビや舞台の脚本・演出・俳優としても活動する。

 映像は、きょう2日から同ゲーム(ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンアジア)の公式サイトで公開されている。

関連写真

  • 軽快なトークを披露しているノッポさん
  • PS Vita専用ゲーム『Tearaway 〜はがれた世界の大冒険〜』のプロモーション映像に起用されたノッポさん
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