女優の仲間由紀恵が1日、大阪城ホールで開催された師走恒例イベント『サントリー1万人の第九』(主催:MBS)に出演した。第2部冒頭、合唱団、観客を合わせて総勢1万4200人が見守る中、スポットライトを浴びた仲間は、『ベートーヴェン:交響曲第9番 第4楽章「歓喜の歌」』のルーツと言われているシラーの詩作品「歓喜に寄せて」を情感豊かに朗読し、会場を魅了した。 朗読の余韻が残る中、佐渡裕の指揮で演奏が始まり、東北会場(仙台サンプラザホール)の東北合唱団300人(音楽大学出身のボーカルグループ・Le Velvetsも参加)と、大阪会場の1万人が心を一つに声を合わせた。今年、新たな試みとして、演奏と直結する形で朗読を行った仲間も「すばらしい演奏と1万人の迫力に鳥肌が立つほど感動しました」と話していた。
2013/12/02