女優の仲間由紀恵が1日、大阪城ホールで開催された師走恒例イベント『サントリー1万人の第九』(主催:MBS)に出演した。第2部冒頭、合唱団、観客を合わせて総勢1万4200人が見守る中、スポットライトを浴びた仲間は、『ベートーヴェン:交響曲第9番 第4楽章「歓喜の歌」』のルーツと言われているシラーの詩作品「歓喜に寄せて」を情感豊かに朗読し、会場を魅了した。
朗読の余韻が残る中、佐渡裕の指揮で演奏が始まり、東北会場(仙台サンプラザホール)の東北合唱団300人(音楽大学出身のボーカルグループ・Le Velvetsも参加)と、大阪会場の1万人が心を一つに声を合わせた。今年、新たな試みとして、演奏と直結する形で朗読を行った仲間も「すばらしい演奏と1万人の迫力に鳥肌が立つほど感動しました」と話していた。
1983年に始まり、31回目の開催となった『1万人第九』。総合司会は、前回までの小倉智昭から羽鳥慎一にバトンタッチ。第一部では、ゲストの加山雄三がスーパーキッズ・オーケストラの演奏で、「君といつまでも」など3曲を披露。「もしタイムマシーンがあったらベートーヴェンにぜひ見に来てほしい」と話した。
また、東北会場では、東北3県(岩手・宮城・福島)から集まった300人の合唱団と華原朋美が「LOVE IS ALL MUSIC」を合唱。さらに、東京五輪招致のプレゼンテーションで世界中を魅了したパラリンピック女子走り幅跳びの佐藤真海選手がゲスト出演し、「スポーツも音楽も厳しい練習の後に1つになれる。聴くのが楽しみです」とコメントした。
イベントの模様は、12月23日にJNN系列8局ネット(TBS・MBS・HBC・CBC・RKB・IBC・TBC・TUF)で『羽鳥慎一の1万人の第九音楽旅(ツアー)』(後3:55 〜4:53)として放送される。
朗読の余韻が残る中、佐渡裕の指揮で演奏が始まり、東北会場(仙台サンプラザホール)の東北合唱団300人(音楽大学出身のボーカルグループ・Le Velvetsも参加)と、大阪会場の1万人が心を一つに声を合わせた。今年、新たな試みとして、演奏と直結する形で朗読を行った仲間も「すばらしい演奏と1万人の迫力に鳥肌が立つほど感動しました」と話していた。
また、東北会場では、東北3県(岩手・宮城・福島)から集まった300人の合唱団と華原朋美が「LOVE IS ALL MUSIC」を合唱。さらに、東京五輪招致のプレゼンテーションで世界中を魅了したパラリンピック女子走り幅跳びの佐藤真海選手がゲスト出演し、「スポーツも音楽も厳しい練習の後に1つになれる。聴くのが楽しみです」とコメントした。
イベントの模様は、12月23日にJNN系列8局ネット(TBS・MBS・HBC・CBC・RKB・IBC・TBC・TUF)で『羽鳥慎一の1万人の第九音楽旅(ツアー)』(後3:55 〜4:53)として放送される。
2013/12/02