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女優の吉高由里子が21日、次期NHK連続テレビ小説『花子とアン』(来年3月31日スタート)の撮影を行っている山梨県甲府市郊外のオープンセットで、ヒロイン・安東はな(後の村岡花子)として初収録を行った。その合間に報道陣の取材に応じた吉高は「これから始まる10ヶ月間はとても楽とはいえない期間になると思いますし、自分にとっての正念場だと思っています」と意気込みを語った。 同作の撮影は10月24日にスタート。吉高は先日、茨城県内のオープンセットで第1話の冒頭のシーン(昭和20年の空襲の中、53歳の花子が『赤毛のアン』の原書を持って逃げる)を撮影。きょうは撮影自体2日目で、共演者と芝居をする初日だった。

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  • 次期NHK朝ドラ『花子とアン』のロケに挑んだ主演の吉高由里子 (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)黒木華、室井滋、山田望叶、吉高由里子、賀来賢人、窪田正孝、石橋蓮司 (C)ORICON NewS inc.
  • 撮影の模様(左から)窪田正孝、吉高由里子 (C)ORICON NewS inc.
  • 次期NHK朝ドラ『花子とアン』の山梨ロケの模様 (C)ORICON NewS inc.
  • 次期NHK朝ドラ『花子とアン』の山梨ロケの模様 (C)ORICON NewS inc.
  • 花子の子ども時代を演じる子役の山田望叶(右)と共演者の室井滋 (C)ORICON NewS inc.

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