男女7人組グループ・AAAの西島隆弘が19日、東京・渋谷のNHKで行われた同局の新ドラマ『太陽の罠』完成披露試写会に出席した。大手家電メーカーを舞台にした同作で、知的財産部のサラリーマンを演じた西島は「難しいせりふが多くて、特に『技術者』のせりふが難しかった」と振り返るも、「ぎずつ、ぎじゅず…今も言えていない」と噛み倒し、照れ笑いを浮かべていた。 さらに、西島は「『技術者』という言葉は僕のなかでもキーになっていた」といい、「ものすごく重たい言葉で、発する度に『技術者とは何ぞや』と自分に問いていた。それくらい印象に残っているし、難しかった言葉」と熱弁した。