男女7人組グループ・AAAの西島隆弘が19日、東京・渋谷のNHKで行われた同局の新ドラマ『太陽の罠』完成披露試写会に出席した。大手家電メーカーを舞台にした同作で、知的財産部のサラリーマンを演じた西島は「難しいせりふが多くて、特に『技術者』のせりふが難しかった」と振り返るも、「ぎずつ、ぎじゅず…今も言えていない」と噛み倒し、照れ笑いを浮かべていた。
さらに、西島は「『技術者』という言葉は僕のなかでもキーになっていた」といい、「ものすごく重たい言葉で、発する度に『技術者とは何ぞや』と自分に問いていた。それくらい印象に残っているし、難しかった言葉」と熱弁した。
同作は、太陽光発電に生き残りを賭ける大手家電メーカーを舞台に、“特許マフィアとの攻防”と愛憎交錯する人間模様を描いたラブサスペンス。そのほか、塚本高史、伊藤歩、尾美としのりが出席した。ドラマは30日午後9時から放送。
さらに、西島は「『技術者』という言葉は僕のなかでもキーになっていた」といい、「ものすごく重たい言葉で、発する度に『技術者とは何ぞや』と自分に問いていた。それくらい印象に残っているし、難しかった言葉」と熱弁した。
2013/11/19