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天海祐希、黒髪バッサリ20センチ 取調官役で連ドラ主演

 女優の天海祐希が、10年ぶりに髪を20センチ切り、新作ドラマに主演することが28日、わかった。来年1月スタートのテレビ朝日系ドラマ『緊急取調室』(毎週木曜 後9:00)で、“落としのプロ”、“尋問のエキスパート”である取調官という役どころに挑む。天海は「実は、ずっと長い髪を切りたいと思っていたので、切った瞬間はうれしくなりました。その後の手入れもとてもラクで(笑)、気に入っています。そんな新たな髪型で挑む有希子役は相当かっ飛ばしていると思いますし、真剣かつ楽しみながら演じております」とはつらつと語った。

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 同作は、取調室という密室の中で繰り広げられる新たな形の刑事ドラマ。『GOOD LUCK!!』、『白い巨塔』、『14才の母』、『同窓会〜ラブ・アゲイン症候群』、『パンドラ』シリーズなど、数々の名作ドラマを生み出してきた脚本家・井上由美子氏がオリジナルストーリーを書き下ろす。

 天海演じる取調官・真壁有希子は、叩き上げの女刑事。数々の凶悪事件を解決に導き、女性初の警視庁捜査一課特殊犯捜査(=SIT)の長にまで上り詰めたが、ある事件における失態の全責任を負わされ、厄介な被疑者を取り調べる捜査一課の専門チーム「緊急事案取調対応班(通称・キントリ)」に異動を命じられる。一癖も二癖もあるベテラン取調官たちに囲まれ、一筋縄ではいかない犯人との“言葉と心理戦による駆け引き”を行いながら、事件の裏に隠された真実を追求。やがて彼女は、過去の未解決事件を追ううち、“驚愕の事実”をも暴いていく。

 「毎回の見せ場となる取調室での攻防戦も、演じていて本当に面白いですよ!」と天海。キントリのメンバーには、管理官・梶山勝利役の田中哲司をはじめ、小日向文世大杉漣でんでんといった個性派俳優たちをキャスティング。さらに、キントリに敵対心を抱く捜査一課の刑事コンビを速水もこみち鈴木浩介が演じるほか、篠井英介草刈正雄ら独特の雰囲気をもつ俳優たちが共演する。

 天海は「私のように“おじさんみたいな女の人”もいれば、“おばさんみたいな男の人”もいる、性別を超越した楽園が広がる現場(笑)。私たち刑事側のみならず、素晴らしいゲストの方々とも至近距離でお芝居をしながら、ガチで勝負ができるので、本当に勉強になっています」と目を輝かせながら撮影に全力投球している。

関連写真

  • 天海祐希、来年1月スタートの新ドラマ『緊急取調室』で髪をバッサリ20センチもカット(C)テレビ朝日
  • 天海祐希、来年1月の新ドラマ『緊急取調室』に主演。女性初のSITの長として活躍した叩き上げの女刑事に転機が訪れる…(C)テレビ朝日
  • 10年ぶりに髪をバッサリ切って来年1月スタートの新ドラマ『緊急取調室』に主演する天海祐希(C)テレビ朝日

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