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原作・製作総指揮:車田正美 『聖闘士星矢』10年ぶり6度目の映画化本格始動

 人気アニメ『聖闘士星矢』の原作者として知られる車田正美氏の漫画家生活40周年を記念して、10年ぶりに劇場版が製作される。車田氏自らタイトルをつけた『聖闘士星矢 Legend of Sanctuary』は、数あるエピソードの中でも一番の人気を誇る「聖域十二宮編」をフルCGで映画化。来年初夏、新たなレジェンドとなるべくスクリーンに登場予定だ。

 「星矢伝説はここから始まった 原作・製作総指揮:車田正美」

 昨年4月より、23年ぶりとなる完全新作のテレビシリーズ『聖闘士星矢Ω』(テレビ朝日系)の放映開始と同時に発表されていた映画の企画が本格始動。当初の予定通り、監督はテレビアニメ『TIGER&BUNNY』『黒執事』などのさとうけいいち氏、脚本は鈴木智尋氏が担当し、原作者の車田氏自ら製作の総指揮をとる。

 「聖域十二宮編」は、主人公である青銅聖闘士・星矢が、命を狙われた女神・アテナを守るため、聖闘士の本拠地である「聖域」の守り人である黄金聖闘士と壮絶な死闘を繰り広げる物語。シリーズ全編を通して最もファンが多いエピソードを、最新の映像技術をもってスクリーンに解き放つ。

 1985年12月〜1990年11月に『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて連載され、人気を博した『聖闘士星矢』。ギリシア神話に由来したファンタジックな設定や星座をモチーフにした聖衣(クロス)が少年少女の心をつかみ、漫画連載から9ヶ月後という当時としては異例の早さでテレビアニメ化され、80年代後半を代表する名作となった。その人気は海外にも広がり、原作コミックスの世界累計発行部数3440万部、テレビアニメはフランスやイタリア、ブラジルなど世界80ヶ国以上で放映され、今なおその不動の人気を誇る。

 劇場版もこれまでに1987年『聖闘士星矢(邪神エリス)』、1988年『聖闘士星矢 神々の熱き戦い』、1988年『聖闘士星矢 深紅の少年伝説』、1989年『聖闘士星矢 最終聖戦の戦士たち』、2004年『聖闘士星矢 天界編 序奏 〜overturre〜』が公開された。

関連写真

  • 君の小宇宙(コスモ)は、熱く燃えているか? 『聖闘士星矢』の6度目の映画化が本格始動 (C)2014 車田正美/「聖闘士星矢」製作委員会
  • 新たな神話の幕開け『聖闘士星矢 Legend of Sanctuary』(2014年初夏公開)(C)2014 車田正美/「聖闘士星矢」製作委員会

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