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完全日本ローカライズ版アニメ『アベンジャーズ』来春放送

 米国の二大コミック出版社のひとつ、マーベルのスーパーヒーローたちで結成された最強チーム“アベンジャーズ”を原作に、マーベル初の男児向けアニメを日本で製作、来年の春にテレビ放送(地上波全国ネットを予定)されることが発表された『ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ』。2012年の実写映画は世界歴代3位となる約15億ドルもの興行収入を収め、世界中で高い知名度を誇る『アベンジャーズ』の完全日本ローカライズ版として、今後、注目を集めそうだ。

マーベル初、日本製作による男児向け新作テレビアニメ『ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ』来年の春テレビ放送予定(C)2013 MARVEL

マーベル初、日本製作による男児向け新作テレビアニメ『ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ』来年の春テレビ放送予定(C)2013 MARVEL

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 同作は、6〜12歳の男児を作品のターゲットに想定。アイアンマン、キャプテン・アメリカ、ソー、ハルクといった人気のマーベル・ヒーローたちで結成された最強チーム“アベンジャーズ”が、地球征服を企てるロキの野望を阻止するべく、それぞれの能力と必殺技を駆使し、スパイダーマンの協力も得て、少年たちと力を合わせて戦いに挑む、新たなストーリーで展開される。

 映画『アベンジャーズ』などを配給したウォルト・ディズニー・ジャパンが製作総指揮を務め、『ONE PIECE』や『聖闘士星矢』、『ドラゴンボール』など、男児向けアニメーションの制作で多くの実績を持つ東映アニメーションが制作、商品化をバンダイが担当。それぞれの分野の強みを活かしたテレビ放送と商品ラインアップで、国内の男児向け市場のさらなる活性化を担う。

 ウォルト・ディズニー・ジャパンは、ローカルコンテンツ戦略(各国の市場にあったコンテンツを提供する戦略)のもと、日本市場にターゲットを合わせたローカライズ化を積極的に展開していく方針で、2008年に、国内で初めて製作したテレビアニメーション・シリーズ『ファイアボール』をはじめ、“スティッチ”を主人公に、舞台をハワイから沖縄に移し描かれた『スティッチ!』など、すでに数々の番組の製作・放送実績がある。しかし、男児向けテレビアニメーション・シリーズでは、マーベル原作の同作品が初となる。

◆あらすじ

 凶悪なヴィランを捕らえるために開発された携帯用捕獲装置「ディスク」。だが、ロキの陰謀によって驚くべき数のヴィラン、そしてヒーローまでもがディスクに閉じ込められてしまい世界中に散らばってしまった! その混乱の中、5人の少年たちが「バイオコード」というプログラムによってディスクに閉じ込められたヒーローを実体化させる力を手に入れた。辛くも難を逃れたスパイダーマンが取り戻した5枚のディスクを授かる少年たち、そして彼らの力で実体化できるようになったアベンジャーズ! 果たしてロキの陰謀とは何なのか? ついに火蓋を切る地球規模のディスク争奪戦! アベンジャーズは少年たちと力をあわせ、それぞれの能力と必殺技を駆使して戦いに挑む。

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