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島耕作が初の芸能会見 流行語は「おもてなし」予想

 連載30周年を迎える人気漫画『島耕作』シリーズの主人公・島耕作(66)が9日、都内で行われた『CLUB GENT』プロジェクト発足記念イベントに登場した。連載開始当初の課長から、ついに今年“会長”になった島は、同企画のプロジェクトリーダーに就任し、等身大CGアニメーションで、5年ぶりにイベントに参加。今回は初となる囲み取材にも挑戦した。

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 島会長は、報道陣を前に「囲み取材は初めてなので、お手柔らかに」と緊張。レポーターから質問を受けると、頭をかきながら困ったり、身振り手振りで熱弁するような動作も交え、イベントの感想や日本の政策や産業についての意見を述べた。66歳になり会長として充実した毎日を送る島だが「自分で終わりを決めるのは性に合わない。日本のためにまい進していきたい」と“生涯現役”を誓っていた。

 同席した『島耕作』の作者で漫画家の弘兼憲史氏は「完全に作りこんだ企画とはいえ、不思議な気持ち」と自身が生み出したキャラクターとの初対話に感心。さらに、会長まで上り詰めた経緯について「出世しようとしてするタイプではないが、現実と漫画の進行時間が同じなので30年前に課長なら会長になってもいいかな」と説明し、「私が死ぬ時に『島耕作』は終わると思います。でも、オリンピックまでは生きていたい」と明かしていた。

 また、島会長は今年の流行語大賞について聞かれ「やはり『おもてなし』でしょう」と予想。「おもてなしの精神は、ビジネスの世界やジェントルマンとして相通じるものがある。手厚いおもてなしの結果、生み出されたビジネスチャンスやプライベートを充実させる結果にもなった」と語った。

 そのほかイベントには、プロジェクトメンバーとして、山田五郎ドン小西、ゲストとして宅麻伸森泉ハマカーンが出席した。



関連写真

  • 会長・島耕作を囲む(左から)ハマカーン、森泉、宅麻伸 (C)ORICON NewS inc.
  • 会長・島耕作 (C)ORICON NewS inc.
  • 島耕作と作者・弘兼憲史先生が対面 (C)ORICON NewS inc.
  • 島耕作(右)と作者・弘兼憲史先生=『CLUB GENT』プロジェクト発足記念イベント (C)ORICON NewS inc.
  • 島耕作&森泉=『CLUB GENT』プロジェクト発足記念イベント (C)ORICON NewS inc.
  • 『CLUB GENT』プロジェクト発足記念イベントに出席したドン小西 (C)ORICON NewS inc.
  • 『CLUB GENT』プロジェクト発足記念イベントに出席した森泉 (C)ORICON NewS inc.
  • 『CLUB GENT』プロジェクト発足記念イベントに出席した山田五郎 (C)ORICON NewS inc.
  • 『CLUB GENT』プロジェクト発足記念イベントに出席した島耕作の作者・弘兼憲史先生 (C)ORICON NewS inc.
  • 『CLUB GENT』プロジェクト発足記念イベントに出席した宅麻伸 (C)ORICON NewS inc.
  • 『CLUB GENT』プロジェクト発足記念イベントに出席したハマカーン(左から)浜谷健司、神田伸一郎 (C)ORICON NewS inc.
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