電撃文庫(KADOKAWA アスキー・メディアワークス)の人気タイトル『魔法科高校の劣等生』(原作:佐島勤)のアニメ化が決定した。魔法が伝説やおとぎ話の産物ではなく、現実の技術として体系化された世界の緻密な設定、魔法技能師を養成する「魔法科高校」を舞台にした大胆なアクション展開で人気を博す同作。監督はアクション演出に定評のある小野学氏が担当し、原作イラストを手がける石田可奈氏がキャラクターデザインとして参加する。アニメーション制作はマッドハウスが担当する。
物語の軸となる“劣等生の兄”司波達也役を中村悠一、“優等生の妹”司波深雪役を早見沙織がそれぞれ演じることも発表された。この二人が「魔法科高校」に入学したときから、平穏だった学びの園で、波乱の日々が幕開く。
原作は、2008年にオンライン小説として発表され、2011年より電撃文庫(KADOKAWA アスキー・メディアワークス)で刊行開始(既刊11巻、最新12巻が今月10日に発売)。2012年により『月刊コミック電撃大王』(KADOKAWA アスキー・メディアワークス)、『月刊Gファンタジー』(スクウェア・エニックス)の2誌でコミカライズスタート。
さらに、『月刊Gファンタジー』11月号(10月18日発売)より、「同 九校戦編」(作画:きたうみつな)と「同 横浜騒乱編」(作画:天羽 銀)が同時連載開始。今冬からは『月刊コミック電撃大王』にて、「同 追憶編」(作画:依河和希)の連載を控えるなど、アニメ化を期にメディアミックスも拡大させる。
【公式サイト】http://mahouka.jp
物語の軸となる“劣等生の兄”司波達也役を中村悠一、“優等生の妹”司波深雪役を早見沙織がそれぞれ演じることも発表された。この二人が「魔法科高校」に入学したときから、平穏だった学びの園で、波乱の日々が幕開く。
さらに、『月刊Gファンタジー』11月号(10月18日発売)より、「同 九校戦編」(作画:きたうみつな)と「同 横浜騒乱編」(作画:天羽 銀)が同時連載開始。今冬からは『月刊コミック電撃大王』にて、「同 追憶編」(作画:依河和希)の連載を控えるなど、アニメ化を期にメディアミックスも拡大させる。
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2013/10/08