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アニメ『黒子のバスケ』第2期スタート 舞台はウィンターカップへ

 2012年4月〜9月に放送された第1期に続くアニメ『黒子のバスケ』第2期が10月よりスタート。原作は『週刊少年ジャンプ』(集英社)連載中の藤巻忠俊氏の同名マンガで、4日に発売されたコミックス最新巻(第24巻)は初版発行部数が100 万部を超えた人気作だ。

『黒子のバスケ』第2期スタート(C)藤巻忠俊/集英社・黒子のバスケ製作委員会

『黒子のバスケ』第2期スタート(C)藤巻忠俊/集英社・黒子のバスケ製作委員会

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 中学バスケ界で「キセキの世代」と呼ばれた帝光中には、5人の天才と、もうひとり「幻の6人目(シックスマン)」と呼ばれる、黒子テツヤ(CV:小野賢章)というプレイヤーが存在した。彼らは別々の高校へ進学。創設2年目の誠凛高校のバスケ部に入部した黒子は、小学生の頃、アメリカでバスケを学び、天賦の才と高いポテンシャルを備えたチームメイトの火神大我(CV:小野友樹)と、「キセキの世代」に勝負を挑み、全国制覇を目指していく。

 第2期(第26話〜)は――黒子と火神の活躍で快進撃を続けてきた誠凛高校だったが、インターハイ予選決勝リーグで黒子の中学時代の相棒である青峰大輝(CV:諏訪部順一)を擁する桐皇学園に惨敗し、夏の大会を終えた。その後、怪我で休部していた木吉鉄平(CV:浜田賢二)がチームへ復帰。改めて打倒「キセキの世代」を誓い、ウィンターカップを目指して黒子たち個々の課題克服と実力アップに励んでいた。

 ストリートバスケの大会に参加した黒子たちは、会場で火神のアメリカ時代の兄貴分・氷室辰也(CV:谷山紀章)と出会う。かつて共にバスケを学び、技術を競い、決着をつけられないまま別れてしまった因縁の相手に対し、煮え切らない態度を見せる火神。さらにそこへ、氷室と同じく陽泉高校バスケ部に所属する「キセキの世代」の一人、紫原敦(CV:鈴村健一)が現れる。

 黒子役の小野賢章は「キャスト、スタッフ一同、誠心誠意、作品と向き合って作り上げていきますので、楽しみにしていてください」、火神役の小野友樹は「さらなる強敵、更なる絆!ぜひご期待ください!」、紅一点、相田リコ役の斎藤千和は「相変わらずの男子たちに挟まれながらも、楽しくアフレコ出来ました。いいスタートがきれたと思います」と、声優陣も皆、気合が入っている。

 放送は、MBS(10月5日スタート、毎週土曜 深1:58〜)、TOKYO MX(10月8日スタート、毎週火曜 後11:00)、BS11(10月8日スタート、毎週火曜 深0:00/10月11日スタート、毎週金曜 後6:30)、アニマックス(11月4日スタート、毎週月曜 後7: 30)※放送情報は変更になる場合あり。

関連写真

  • 『黒子のバスケ』第2期スタート(C)藤巻忠俊/集英社・黒子のバスケ製作委員会
  • 初回アフレコ後のキャスト集合写真(前列向かって左より)浜田賢二、細谷佳正、斎藤千和、
小野賢章、小野友樹、鈴村健一、谷山紀章
  • 『黒子のバスケ』第26話の場面カット(C)藤巻忠俊/集英社・黒子のバスケ製作委員会
  • 『黒子のバスケ』第26話の場面カット(C)藤巻忠俊/集英社・黒子のバスケ製作委員会
  • 『黒子のバスケ』第26話の場面カット(C)藤巻忠俊/集英社・黒子のバスケ製作委員会
  • 『黒子のバスケ』第26話の場面カット(C)藤巻忠俊/集英社・黒子のバスケ製作委員会
  • 『黒子のバスケ』第26話の場面カット(C)藤巻忠俊/集英社・黒子のバスケ製作委員会
  • 『黒子のバスケ』第26話の場面カット(C)藤巻忠俊/集英社・黒子のバスケ製作委員会
  • 『黒子のバスケ』第26話の場面カット(C)藤巻忠俊/集英社・黒子のバスケ製作委員会
  • 『黒子のバスケ』第26話の場面カット(C)藤巻忠俊/集英社・黒子のバスケ製作委員会

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