イギリスで生まれ、今もなお世界中の人から愛されている「ピーターラビット」が生まれて“絵手紙”が120周年を迎えたことを記念し、銀座・ソニービルで10月1日より『 ピーターラビット in GINZA 〜絵手紙120周年〜』が開催される。「ピーターラビット」と作者のビアトリクス・ポター氏についての歴史とその魅力のほか、ゆかりの地である、英国・湖水地方も紹介。ピーターラビットファンはもちろんのこと、今秋の注目キーワード「英国トラディショナル」に関心を寄せる人にとって魅力的な内容となっている。 世界中で愛されているピーターラビットは、1893年9月、作者のポター氏が5歳の少年、ノエルにあてて書いた絵手紙をきっかけに誕生。その後、ポター氏は1901年にこのピーターラビットの物語を自費出版し、翌年10月にはすべての絵に色を付けた状態で、フレデリック・ウォーン社から『ピーターラビットのおはなし』として刊行された。同作品はまたたく間にヒットとなり、100年以上経った現在でも世界中で読み継がれている。
2013/09/26