東京ディズニーリゾート(TDR)は9日、秋の定番プログラム『ディズニー・ハロウィーン』をスタートさせた。東京ディズニーランド(TDL)では3年ぶりにテーマを一新し、ディズニーの仲間やおばけ、パンプキンたちが“ハロウィーン・フェア”を展開。ミッキーマウスらキャラクターたちはフロートに乗って登場し、暑さが残るなか一足先に秋の風を届けた。
TDLの初回プログラムでは、楽団やスイーツショップ、ゲームコーナー、不思議なパンプキンハウス、巨大かぼちゃのラボラトリー、ピクニックエリア、レビューシアターの7台のフロートが登場。思い思いの仮装をしたディズニーの仲間たちやダンサー、パンプキンなどがダンスを繰り広げ、パレードを華やかに彩った。
パレードのほかにも、クイズを解きながらパークを周遊する有料体験プログラム「Find the Pumpkins!〜パンプキンはどこだ!?〜」や、通常のショーにハロウィーンの要素を加えた「スーパードゥーパー・ジャンピンタイム」などを展開。東京ディズニーシー(TDS)ではスケルトンがカーニバルや各所に出現するなど、さまざまなエンターテインメントでハロウィーンを盛り上げる。
TDRの『ディズニー・ハロウィーン』は10月31日まで53日間にわたって開催される。
TDLの初回プログラムでは、楽団やスイーツショップ、ゲームコーナー、不思議なパンプキンハウス、巨大かぼちゃのラボラトリー、ピクニックエリア、レビューシアターの7台のフロートが登場。思い思いの仮装をしたディズニーの仲間たちやダンサー、パンプキンなどがダンスを繰り広げ、パレードを華やかに彩った。
TDRの『ディズニー・ハロウィーン』は10月31日まで53日間にわたって開催される。
2013/09/09