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『舟を編む』米アカデミー賞日本代表作品に 松田龍平と石井監督が喜びコメント

 来年3月開催の『第86回米アカデミー賞』の「外国語映画部門」の日本代表作品に、今年4月に公開された映画『舟を編む』が選ばれ、石井裕也監督と主演の松田龍平(30)が6日、喜びのコメントを寄せた。

映画『舟を編む』に出演する(左から)宮崎あおい、松田龍平 (C)2013「舟を編む」製作委員会

映画『舟を編む』に出演する(左から)宮崎あおい、松田龍平 (C)2013「舟を編む」製作委員会

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 史上最年少で日本代表作品に選ばれた石井監督は「選んで頂いて光栄です。日本語の辞書作りを描いた映画が海外でどのように受け止められるのか、とても楽しみです」と海外での反響に期待。

 監督と同い年の松田は「『舟を編む』を選んで頂いて、とても嬉しく思います」と喜び、「言葉と心が繋がっているという事はどこへ行っても同じだと思うので、楽しんでもらえると思います」と本線参加と、その先のノミネートに自信を見せている。

 今後は、世界各国の出品作の中からノミネート作が選ばれ、米国アカデミー賞の正式なノミネーション発表は来年1月16日。ノミネーションが決定した場合、授賞式セレモニーは3月2日となる。また、今回の選考は、国内各社より申請があった15作品の中から、評論家ら選考委員7人によって選ばれた。

 同作は直木賞作家・三浦しをんの同名小説で、『2012年 本屋大賞』を受賞した作品。「辞書は、言葉の海を渡る舟」と例え、人と人との思いをつなぐ“言葉”というものを整理し、意味を示し、もっともふさわしい形で大切な人に届けられるように、“舟を編む”辞書編集部が舞台となっている。

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  • 映画『舟を編む』に出演する(左から)宮崎あおい、松田龍平 (C)2013「舟を編む」製作委員会
  • 映画『舟を編む』サブカット (C)2013「舟を編む」製作委員会
  • 映画『舟を編む』サブカット (C)2013「舟を編む」製作委員会
  • 映画『舟を編む』メイキング (C)2013「舟を編む」製作委員会
  • 映画『舟を編む』メイキング (C)2013「舟を編む」製作委員会
  • 映画『舟を編む』DVDジャケット (C)2013「舟を編む」製作委員会

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