WEBアニメからテレビアニメ化が決まっていた『京騒戯画』の放送局と放送日が9月1日、千葉・幕張メッセ国際展示場で行われた『キャラホビ2013』のステージイベントで発表された。TOKYO MXで10月2日(毎週水曜 深1:30)から、BS朝日で10月4日(毎週金曜 深1:30)から放送される。
京都であって京都でない、人間・妖怪・ロボットが一緒に暮らすカガミの都“鏡都”を舞台に、母を捜しにやってきた少女・コト(CV:釘宮理恵)と、父の帰りを待つ坊主・明恵(CV:鈴村健一)、その兄・鞍馬(CV:中原茂)と妖怪を束ねる姉・八瀬(CV:喜多村英梨)のある一家を巡る、愛と再生の物語。
各3章立ての30分×10話に加え、予習編の0話、スペシャルエピソードの5.5話、さらに復習編として10.5話の全13 話が制作される。監督は、WEBアニメ同様に松本理恵氏が手がけ、アニメーション制作は東映アニメーションが担当する。
イベント『京騒戯画 祝!TV アニメ化製作発表会』には、メインキャストの釘宮、鈴村、斎藤千和、矢尾一樹、オープニングテーマ曲「ココ」(10月23日発売)を担当するたむらぱん、東映アニメーションの関弘美プロデューサーが登壇。なお、エンディング曲には、配信アニメ時から引き続きTEPPANの「疾走銀河」が起用される。
京都であって京都でない、人間・妖怪・ロボットが一緒に暮らすカガミの都“鏡都”を舞台に、母を捜しにやってきた少女・コト(CV:釘宮理恵)と、父の帰りを待つ坊主・明恵(CV:鈴村健一)、その兄・鞍馬(CV:中原茂)と妖怪を束ねる姉・八瀬(CV:喜多村英梨)のある一家を巡る、愛と再生の物語。
イベント『京騒戯画 祝!TV アニメ化製作発表会』には、メインキャストの釘宮、鈴村、斎藤千和、矢尾一樹、オープニングテーマ曲「ココ」(10月23日発売)を担当するたむらぱん、東映アニメーションの関弘美プロデューサーが登壇。なお、エンディング曲には、配信アニメ時から引き続きTEPPANの「疾走銀河」が起用される。
2013/09/03