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ダチョウ上島、映画撮影前に駄々こねる「せりふ難しい…」

 お笑いトリオ・ダチョウ倶楽部上島竜兵(52)が31日、都内で行われた映画『劇場版 タイムスクープハンター 安土城 最後の1日』初日舞台あいさつに出席し、撮影開始前に「行きたくない」と駄々をこねていたことをカンニング竹山から暴露された。

 人気ドラマ『タイムスクープハンター』(NHK総合)を映画化した本作は、未来の通信社の記者が、タイムワープ技術を使い、完成からわずか6年で焼失した安土城の謎を紐とき、史実の裏側に迫っていく。上島は映画からの参加で、本能寺の変に巻き込まれる博多の豪商を好演している。

 共演するカンニング竹山(42)が「竜兵さんとクランクイン前に飲んだとき『撮影行きたくない』ってしくしく泣き始めた。せりふが難しくって覚えられないって…」と暴露すると、上島はお茶目な顔でえへへと照れ笑い。「(台本を)1回目読んだとき、(用語や言葉遣いが)わからなかった」と時代劇ならではの台詞回しに自信がなかったと懺悔した。

 竹山の協力もあり、なんとか撮影にこぎつけたという上島は「皆さん本当に褒め上手で。『いいよ〜上島さん、そんなの観たことない! じゃ、もう1回!』って言われて。あれって思ったけど…」と現場での気配りに感謝。今後も俳優業への意欲を問われたが「お芝居? とんでもない恐れ多い!」と辞退。すかさず竹山からも「俳優はブリーフ履いてうろちょろしない」と釘を刺されていた。

 舞台あいさつは、要潤(32)、夏帆(22)(27)、時任三郎(55)、中尾浩之監督(45)も出席した。

関連写真

  • 上島竜兵(右)の弱虫っぷりを明かしたカンニング竹山(左) (C)ORICON NewS inc.
  • (左より)カンニング竹山、上島竜兵、夏帆、要潤、杏、時任三郎、中尾浩之監督 (C)ORICON NewS inc.

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