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土屋アンナ、無人島で打ち上げ花火「生まれてきてよかった」と号泣

 土屋アンナ冨永愛が、真夏の無人島で2泊3日のサバイバル生活に挑みながら、1000発以上もの花火を打ちあげていたことが21日、わかった。夜空に咲き乱れる大輪の花火を見上げながら、土屋は「この自分に生まれてきてよかった」と1時間ちかくにわたって、泣きっぱなし。この模様は、テレビ朝日系特別番組『土屋アンナ&冨永愛vs.よゐこ 過酷!!真夏の無人島で2泊3日?0円生活 5時間SP!』(9月1日、後6:30〜11:24)で放送される。

無人島花火に号泣する土屋アンナ(C)テレビ朝日

無人島花火に号泣する土屋アンナ(C)テレビ朝日

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 人気特別番組『よゐこの無人島0円生活』の中でも、昨年9月2日に3時間スペシャルで放送され、18.3%の高視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で大反響を呼んだ土屋&冨永ペアと、お笑いコンビ・よゐこの無人島サバイバル対決。2度目の今回、土屋は「前代未聞の派手な無人島生活にしたい」と、冨永とともに“花火大会”を計画。二人して創業350年以上の由緒ある鍵屋の女性花火師・天野安喜子氏(※宗家花火鍵屋15代目)に依頼の手紙を送ったという。

 天野氏は「無人島で花火を打ちあげたい、とのお問い合わせがありました。打揚日もご連絡を頂いた日からあまり日程がなかったこと、突然の企画であり、花火の準備はもちろん、打ちあげるための環境づくりが難しいのではないかと思ったことから、即答はできませんでした。が、アンナさんと愛さんからわざわざお手紙までいただき、皆さんの思いが伝わってきて、意欲が湧いてきたのを思い出します」と述懐する。

 果たして、無人島生活最終日。天野氏は600本近い筒や1000発以上の花火玉、資材を無人島に持ち込み、土屋&冨永も率先して準備を手伝った。土屋は「無人島でいい思い出を作るため、ドーンと花火を打ちあげたいと思いました。花火を見たときは涙、涙。思わず泣いてしまったんです。1時間くらい、ずっと泣きっぱなし。この自分に生まれてよかったなって、思い知らされたんですよね。この番組を通して普段はできない生活を体験できたこと、こんなにも素晴らしい花火を見られたこと…すべてに感謝しました。“ホント、私、生まれてきてよかった”と思いました」と話していた。
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  • 無人島花火に号泣する土屋アンナ(C)テレビ朝日
  • 女性花火師・天野安喜子さん(中央)の協力を得て、無人島で花火を打ちあげた土屋アンナ(左)と冨永愛(右)(C)テレビ朝日
  • 花火の準備を手伝う冨永愛(左)と土屋アンナ(右)(C)テレビ朝日
  • 花火の準備を手伝う冨永愛(左)と土屋アンナ(右)(C)テレビ朝日
  • 無人島花火は大成功!?(C)テレビ朝日
  • 無人島花火は大成功!?(C)テレビ朝日
  • 無人島で花火を打ちあげた土屋アンナ(右)と冨永愛(左)(C)テレビ朝日
  • 無人島で花火を打ちあげた土屋アンナ(右)と冨永愛(左)(C)テレビ朝日

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