テレビ朝日系で放送中のアニメ『バトルスピリッツ ソードアイズ』(毎週日曜 前7:00)が9月に最終回を迎え、新シリーズ『最強銀河 究極(アルティメット)ゼロ』が9月22日よりスタートする。
2008年にスタートしたバトルスピリッツシリーズの6作目となる最新作は、これまでのイメージを一新。カードクエスターと呼ばれる冒険者たちは、もっともっと強いカードを求めて戦いを繰り広げていた――彼らが求めるものはただ一つ、宇宙のどこかにあるという『究極のバトルスピリッツ』。“究極の宝モノ”を目指して、主人公たちがさまざまな星々を駆け巡る冒険を描く。
7月31日に都内で行われた制作発表会見で渡辺正樹監督は「今回は『明るく』『楽しく』『カッコよく』の3つのワードを軸に作品を作ります。明るく楽しい雰囲気で主人公レイが冒険しますが、とにかくレイがカッコよくて、強い! 悪役もコミカルな感じで、楽しい作品になりそうです」と見どころを語っている。
主人公のレイは、銀河で一番、宇宙で一番、究極のこだわりを見せる超無敵カードクエスター。さまざまなアルティメットと属性を使いこなし、属性の色にあわせて変身する。声を担当する中村悠一は「(デッキの色によって変身する役なので)すでに赤のデッキ・白のデッキ・普段のレイの3タイプを演じています。色が残っているので、まだ違うタイプを演じなければならないのではないかと。キャラごとに性格もかわっていると言われているので、いろいろ考えていかなければと思っています」とコメント。
敵役のキリガ役の諏訪部順一は「レイが主人公らしいカラーなので、敵役としては、伝統を感じるライバル図式だなと。キリガはクールなキャラ。ライバルが輝いてこそ作品が盛り上がると思うので、カッコよく演じていきたいです」と話す。
レイの相棒でツッコミ大好きちびドラゴンのムゲン役の井口裕香は「おならを出しちゃったり、お下品なかわいらしさのある子です(笑)。ちっちゃいながらも一生懸命動くキャラクターなので、小生意気なけなげさを大事に演じていきたいと思います」とキャラクターを紹介した。
ほかに、釘宮理恵(リクト役)、伊瀬茉莉也(ライラ役)、福山潤(ソルト役)らが声の出演をする。
2008年にスタートしたバトルスピリッツシリーズの6作目となる最新作は、これまでのイメージを一新。カードクエスターと呼ばれる冒険者たちは、もっともっと強いカードを求めて戦いを繰り広げていた――彼らが求めるものはただ一つ、宇宙のどこかにあるという『究極のバトルスピリッツ』。“究極の宝モノ”を目指して、主人公たちがさまざまな星々を駆け巡る冒険を描く。
主人公のレイは、銀河で一番、宇宙で一番、究極のこだわりを見せる超無敵カードクエスター。さまざまなアルティメットと属性を使いこなし、属性の色にあわせて変身する。声を担当する中村悠一は「(デッキの色によって変身する役なので)すでに赤のデッキ・白のデッキ・普段のレイの3タイプを演じています。色が残っているので、まだ違うタイプを演じなければならないのではないかと。キャラごとに性格もかわっていると言われているので、いろいろ考えていかなければと思っています」とコメント。
敵役のキリガ役の諏訪部順一は「レイが主人公らしいカラーなので、敵役としては、伝統を感じるライバル図式だなと。キリガはクールなキャラ。ライバルが輝いてこそ作品が盛り上がると思うので、カッコよく演じていきたいです」と話す。
レイの相棒でツッコミ大好きちびドラゴンのムゲン役の井口裕香は「おならを出しちゃったり、お下品なかわいらしさのある子です(笑)。ちっちゃいながらも一生懸命動くキャラクターなので、小生意気なけなげさを大事に演じていきたいと思います」とキャラクターを紹介した。
ほかに、釘宮理恵(リクト役)、伊瀬茉莉也(ライラ役)、福山潤(ソルト役)らが声の出演をする。
2013/08/03