落語家の笑福亭松喬(本名・高田敏信)さんが30日午後4時30分、肝臓がんのため死去した。62歳だった。
通夜は8月1日午後6時から、告別式は8月2日午後1時より大阪・やすらぎ天空館で執り行われる。喪主は、長男の高田健太さんが務める。
松喬さんは、上方の本格派として古典落語で活躍。2011年12月にがんを公表し、闘病生活を送っていた。先月11日には、最後の更新となった自身の公式サイトで「塞栓治療で抗ガン剤を注入して約10日が過ぎ 昨日は採血で肝臓の機能の影響を見て貰ったが何処にも異常は認められなかった、それよりもむしろ良くなっている。今回もゆっくりと、10日間位ゆっくりと、抗ガン剤が出て来るので今しばらく体がだるくしんどいので無理しないようにと事でした」と綴っていた。
通夜は8月1日午後6時から、告別式は8月2日午後1時より大阪・やすらぎ天空館で執り行われる。喪主は、長男の高田健太さんが務める。
2013/07/31