歌手の美川憲一(67)が8日、都内で新曲「生きる」店頭キャンペーンを行った。3日夜に放送されたテレビ番組で、芸能活動を休止しているタレント・矢口真里と電話でやり取りしていると話していた美川だが、この日も「矢口には会見して、さらし者になったほうがいいと伝えました」と助言したことを明かしていた。
電話口で矢口に対し「会見は怖いと思うけれど、ぶち当たっていかないと先に進めない。大人になって、それをバネにすればいい」と話したといい、「矢口は泣きながら『よくわかります』って言っていました」と語った。
最後は悲しげな表情で「舞台を観に来てくれたり、モーニング娘。時代からいい子だと思っていたから、ああなってしまって本当にショックだった」と話すも、「でも根本的に不倫は嫌いよ!」と言い放ち、報道陣の笑いを誘っていた。
電話口で矢口に対し「会見は怖いと思うけれど、ぶち当たっていかないと先に進めない。大人になって、それをバネにすればいい」と話したといい、「矢口は泣きながら『よくわかります』って言っていました」と語った。
2013/07/08